「彼に期待しすぎ…かも?」結婚にこだわりすぎていたことに気づいて…<国籍問題で破局危機>
Kっぷさんとの間で結婚意識に差があると判明し、「無理やりプロポーズさせるのもよくないか」という結論に至ったおとさん。しかし、彼がいつごろプロポーズをしてくれるのか、だいたいの目安だけでも知っておきたいおとさんは、「結婚は5年以内にするつもりか、5年以上先になるかだけ教えて」と尋ねます。すると、彼の返答は……? 本作は著者であるおとさんの実体験を描いたマンガです。
※著者のおとさんからのお願い※
パーソナルなお話になりますが、誰かを傷つけたり誰かを批判したりするお話ではありません。誹謗中傷や特定の誰かを否定するのは控えてくださいますようお願いします。
結婚にこだわるの…やーめた!
おとさんの「結婚は5年以内にするつもりか、5年以上先になるかだけ教えて」という質問に対し、「5年以内に結婚しようとは思ってる。俺だって真剣に考えてるからもう聞かんといて」と答えたKっぷさん。その後、おとさんは彼からプロポーズされるのを待ち続けたのですが……同棲開始から数カ月が経過しても、彼は一向にその気配を見せません。
そのうち、おとさんはふてくされながらも「もしかして私が結婚にこだわりすぎているのかも?」という思考になってきて……。
これまでのおとさんは、彼と結婚するために自らが大きな行動を起こしたからこそ、彼にも「プロポーズはいつしてくれるの?」「結婚の時期を決めたい」と訴え、行動を起こしてくれることを求めていました。
しかしある日、おとさんは「そもそも私は結婚願望が強いわけじゃないし、自分からプロポーズする気はないのに彼にプロポーズを求めている時点でおかしいのかもしれない」と、ハッとしたのだとか。そして、「最も大切なのは法的な婚姻関係を結ぶことじゃなく、大好きな彼とずっと一緒にいる、ということだった」と気づいたそうです。こうして、おとさんは結婚にこだわるのをやめ、彼と一緒に過ごす日々を素直に楽しむことにしました。
自分自身でかけていた「結婚」という呪縛から、ようやく解き放たれたおとさん。「いつ結婚できるんだろう」とずっと悩んでいては、気持ちも塞ぎがちになってしまいますよね。結婚願望がそこまで強くないのなら急ぐ必要はありませんし、今は楽しいことにエネルギーを使うほうがよさそうです。
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著者:マンガ家・イラストレーター おと
提供元の記事
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