ババア色の破壊王…! 小1の娘がクラスメイトの持ち物を壊した理由

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ババア色の破壊王…! 小1の娘がクラスメイトの持ち物を壊した理由


子ども用品ってカラフルなものが多いですよね。しかし、それが気に入らない親御さんも。今回は、くすみカラーにこだわったお母さんのエピソードをご紹介します。

原色はダサいのか?

ババア色の破壊王…! 小1の娘がクラスメイトの持ち物を壊した理由


「子どもらしいカラフルな原色がダサいと思い、娘にはナチュラルなくすみカラーの服や持ち物を身に着けさせていました。物心ついた娘が、派手なキャラクターものの服を欲しがったこともあったけれど『あれは子どもっぽくてダサい』『〇〇ちゃんはもうお姉さんなんだから』と説得しながらやり過ごしていました。
部屋に合わないカラフルなおもちゃも絶対に買わなかったし、外出先でもらったおもちゃも、インテリアと合わなかったら帰宅後に捨てさせていました。
娘が小学1年生になったある日、学校に呼び出されました。娘が、クラスの子のランドセルを蹴ったり、文房具を壊しているというのです。

娘は泣きながら『羨ましかった』と言っていました……。水色やピンクのランドセルを持ってる子や、キャラクターの文房具を持っている子が羨ましかったと。幼稚園のときはみんな制服だったけど、小学校は私服だから余計に気になるんでしょうね。
しかも、娘はクラスの子から『ババア色の破壊王』って陰で呼ばれていたそうです……。ベージュなどのアースカラーをババア色と呼ぶなんて……。大人から見れば、娘の恰好が一番オシャレだと思うのに。
壊してしまったものは弁償しました。娘のランドセルはブラウンですが、とりあえずピンク色のカバーをつけることに。
せっかくオシャレなデザインなのにもったいないし、正直ダサいと思ったけど……娘には言わないようにします。成長したらわかるだろうし」(体験者:40代女性・自営業/回答時期:2026年3月)

▽ いくら何でも、自分の趣味を娘さんに押し付けすぎだと思います……。我慢させたら反動も大きくなるもの。周りの子にも迷惑をかけてしまったのだから、もう少し娘さんの気持ちを尊重したほうがいいと思います……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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