実写映画版『ストリートファイター』にジェイソン・モモア、ノア・センティネオ、アンドリュー・小路らが出演交渉中
レジェンダリー・ピクチャーズが手掛ける実写映画版『ストリートファイター』に、ジェイソン・モモア(『アクアマン』)がブランカ役、アンドリュー・小路(『ブレット・トレイン』)が隆役、ノア・センティネオ(『ブラックアダム』)が拳役、プロレスラーのローマン・レインズが豪鬼役で出演交渉中だという。「Deadline」などが報じた。
ゲームファンからはこの報道に「彼らがうまくキャラクターを演じてくれるのが想像できる」「アンドリュー・小路が隆役というのは最高。すごくハマってる」「俄然、興味がわいてきた!」など、期待の声が上がっている。
原作は、全世界で累計5,500万本以上を売り上げているカプコンの人気格闘ゲーム「ストリートファイター」。当初、実写映画化にあたっては、『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』で注目を集めたダニー&マイケル・フィリッポウ兄弟が監督に決定していたが、途中で降板。その後、『バッド・トリップ ~どっきり横断の旅~』(Netflix)のキタオ・サクライ監督が新たにメガホンを取ることになった。
『ストリートファイター』はこれまでにも実写映画化されたことがあり、1994年にはジャン=クロード・ヴァン・ダムがガイルを演じた同名映画が公開。
2009年には、クリスティン・クルックが主演を務めた『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』が公開されている。
(賀来比呂美)
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