A24の実写版『ELDEN RING』、監督・脚本にアレックス・ガーランドが就任
A24とバンダイナムコエンターテインメントが製作する実写映画版『ELDEN RING』の監督と脚本に、アレックス・ガーランドが就任したことが分かった。
アメリカのバンダイナムコは公式Xアカウントを通じて、「『ELDERN RING』の世界を、ゲームという枠を超え、新しい形でファンにお届けするのを本当に楽しみにしています。続報をお楽しみに。物語はまだ始まったばかりです」と発表した。
アレックス・ガーランド監督は、現在アメリカなどで公開中の『Warfare』や『エクス・マキナ』『シビル・ウォー アメリカ最後の日』などで、これまでもA24とタッグを組んできた。
原作は2022年5月に発売された同名アクションRPG。フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏がディレクターを務めた。プレイヤーは本格的なダークファンタジーの世界で、広大なフィールドやダンジョンを冒険できるのが特徴だ。
全世界で3000万本以上の売り上げを誇る。ゲーム版のストーリーを手掛けた「ゲーム・オブ・スローンズ」の作者ジョージ・R・R・マーティンが、実写映画版の製作にも参加するという。
ゲームファンからは「ゲームに敬意を払い、忠実に実写化して」「大丈夫。アレックス・ガーランド監督は信用できるよ」「1本の映画にうまくまとまるのかな?20話くらいのドラマにしてくれたらいいのに?」といった声がXに寄せられている。
(賀来比呂美)
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