“ドリーム・チーム”スコセッシ&ディカプリオが、ヤバすぎる証券マンの半生を映画化
(Photo:cinemacafe.net)
『シャッター・アイランド』に続く、スコセッシ&ディカプリオの新作はジョーダン・ベルフォートの回想録「ウォール街狂乱日記−『狼』と呼ばれた私のヤバすぎる人生」の映画化。20代でウォール街に君臨し、30代でドラッグ中毒と証券詐欺で刑務所行きを余儀なくされたジョーダンの波乱万丈の破滅的な半生を描く。
映画化の話は何年も前から進められていて、2007年3月に「Variety」誌がワーナー・ブラザーズがスコセッシ監督とレオ主演で映画化と報じているが、4年ぶりに再開した企画が引き続きワーナー・ブラザーズ作品なのかは現時点では明らかになっておらず、詳細は今年5月に開催されるカンヌ国際映画祭で発表の予定。
脚本はTVシリーズ「ザ・ソプラノズ」や、今年のゴールデン・グローブ賞テレビ部門で最優秀作品賞に輝いたスコセッシ監督のTVシリーズ「Boardwalk Empire」(原題)の製作総指揮を務めるテレンス・ウィンターが担当する。原作者のジョーダンは「4年近くかかって、ようやくレオとマーティンと仕事ができるのは言葉に言い尽くせないくらい嬉しい。2人は究極のドリーム・チーム。待った甲斐があったよ」と語っている。
(text:Yuki Tominaga)
写真はクリント・イーストウッド監督最新作『J.Edgar』(原題)の撮影中のレオナルド・ディカプリオ。
© Splash/AFLO
■関連作品:
ザ・ソプラノズ [海外TVドラマ]
インセプション 2010年7月23日より丸の内ピカデリーほか全国にて公開
© 2010 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
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