ペ・ドゥナが熱唱!青春のきらめき切り取る『リンダ リンダ リンダ 4K』予告編&ポスター
ゼロ年代を代表する青春映画の4Kデジタルリマスター版『リンダ リンダ リンダ 4K』より、予告編とポスタービジュアル、場面写真が解禁された。
山下敦弘が監督を務め、2005年公開にされたヒット作が4Kデジタルリマスターでよみがえる。青春映画として多くのファンに愛される本作の予告編が公開。
解禁となった予告編は、ペ・ドゥナ演じるソンが歌う「ブルーハーツ」の名曲「僕の右手」のフレーズと共に、本作の大ファンである上白石萌歌の「痛いほど胸に迫って、わけもわからず泣いてしまう。何度だってスクリーンで浴びたい!」との熱いコメントから始まる。
文化祭直前に分解してしまったバンドのボーカルとして、「バンドやんない? やるのブルーハーツだから」と強引にソンをバンドに引き入れてしまう恵(香椎由宇)。文化祭本番まであと3日。誰もが懐かしく感じる文化祭の風景と、教室にいるソン、ドラム練習をする響子(前田亜季)、屋上で先輩と談笑する恵、プールで物憂げな表情の望(関根史織)、彼女たち4人のかけがえのない3日間が、世界的なバンドである「スマッシング・パンプキンズ」のギタリスト、ジェイムス・イハの音楽と共に流れていく。
さらに、松本隆(作詞家)の「ブルーハーツに嫉妬した」と思いのこもった一言、Yaffle(アーティスト)の「未完成であるということは、なぜこんなにも僕たちを惹きつけるのだろうか」と、本作が与えたインパクトの大きさを感じさせるコメントが予告編に紡がれている。
併せて解禁となったポスタービジュアルは、ロケ地であり、本編内でもたびたび登場する高校の屋上で楽器を持って笑顔でピースサインをするまぶしい4人の姿を収めたもの。書きなぐったかのような「LINDA LINDA LINDA」の力強いロゴが目を引くデザインとなっている。
写真は特写として現場に参加していた東野翆れんによるもの。文化祭での演奏後の時間かも?と思わせるような4人の距離感が観る者に愛おしさを感じさせる。「過ぎていく時間 何よりもやさしい 何よりもあたたかい」と「ブルーハーツ」の「リンダ リンダ」から引用されたコピーが胸に響く。
さらに、4K版公開に合わせ、デジタルリマスターされた映像から抜き出した新たな場面写真も解禁。口ずさんだりリズムを取りながらバスで移動する4人のカット、文化祭準備に追われる体育館で本番を実感して緊張しているカット、そして本番のライブが始まる嵐の前の3カット。
少しずつ、4人の距離が近づき、本番に至るまで、4人の息遣いを感じさせる写真となっている。
『リンダ リンダ リンダ 4K』は8月22日(金)より新宿ピカデリー、渋谷シネクイントほか全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
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