マーティン・スコセッシ監督の人生を描くドキュメンタリー、Apple TV+にて配信決定
巨匠監督マーティン・スコセッシの人生に迫る5部構成のドキュメンタリー「Mr. Scorsese(原題)」がApple TV+にて配信予定であることが分かった。
本作では、マーティン・スコセッシという人物をその作品を通して捉え、類まれなキャリアやユニークな生い立ち、映画製作を再定義した先見性の多くの面を探っている。マーティン・スコセッシ本人との会話や、友人、家族、共同制作者への未公開インタビューなど、プライベートの<アーカイブ>を独占的に無制限で利用し、主体としたドキュメンタリーになっているという。
出演者には、ロバート・デ・ニーロ、レオナルド・ディカプリオ、ミック・ジャガー、スティーブン・スピルバーグ、マーゴット・ロビー、ケイト・ブランシェットらが名を連ねる。マーティン・スコセッシの子どもたち、妻ヘレン・モリスほか、スコセッシの親しい幼なじみも登場する。
監督を務めるのは、『50歳の恋愛白書』や『ブルックリンでオペラを』で知られるレベッカ・ミラー。ピュリッツァー賞、トニー賞など栄えある賞を受賞したアメリカを代表する劇作家アーサー・ミラーを父に持つレベッカ・ミラー。
本作では、マーティン・スコセッシの多彩な人生経験が、どのように彼の芸術的ビジョンに影響を与え、独創的なそれぞれの作品で世界を驚かせることになったのか。
ニューヨーク大学の学生時代の映画から始まり、現在までを描くこのドキュメンタリーでは、人間の根本的な本質における善悪の位置づけなど、スコセッシが魅了され、作品を通じて伝えてきたテーマに迫っていく。
レベッカ・ミラー監督は、「今も活躍している最も偉大な芸術家の一人、マーティン・スコセッシという人物を描く映画を作る芸術的自由と機会をいただき、心から感謝しています」と述べ、「彼の作品と人生は非常に広範で、とても惹きつけられるものだったので、この作品は5年を経て、1部から5部構成になりました。このドキュメンタリーを長年一緒に制作してきたメンバーと制作することは、私の映画製作者としての人生において決定的な体験の一つになりました」とコメントを寄せている。
「Mr. Scorsese(原題)」はApple TV+にて配信予定。(シネマカフェ編集部)
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