A24の作品でエミリー・モーティマーが長編監督デビュー『アノーラ』のユーリー・ボリソフが主演
『レリック -遺物-』『パディントン 消えた黄金郷の秘密』などで知られる俳優エミリー・モーティマーが、A24のロマンス映画『Dennis(原題)』で長編監督デビューを果たすことが明らかになった。主演は、『ANORA アノーラ』でブレイクしたユーリー・ボリソフ、『Saltburn』のアリソン・オリヴァーが務める。「Deadline」が報じた。
脚本もエミリー・モーティマーが担当しており、「1990年代のモスクワを舞台に、イギリス人の学生(アリソン・オリヴァー)と、ロシア人の詩人(ユーリー・ボリソフ)が恋に落ちる」というストーリーだという。
製作は、Fruit Treeのエマ・ストーンとデイヴ・マッカリーが行う。A24と同社はこれまでにもジェシー・アイゼンバーグ監督作『僕らの世界が交わるまで』や、同監督のタイトル未定の新作ミュージカル映画などでタッグを組んできた。エミリー・モーティマーも自身の製作会社King Bee Productionsのチームと製作に携わる。A24は出資と世界配給を担当する。
エミリー・モーティマーは、2021年にテレビドラマ「パースートオブラブ 愛に焦がれて」の監督・脚本を務めており、同作は英国アカデミー賞(BAFTA)テレビ部門で3部門にノミネートされた。映画・ドラマファンは「ぜひ、エミリーの長編映画を観る前に『パースートオブラブ』を観てみて。本当に素晴らしい作品だから」「ユーリー、大活躍だね!」「アリソンの学生役。楽しみ!」と本作に期待の声を上げている。
(賀来比呂美)
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