トム・クルーズが“名誉賞”でキャリア初のオスカー受賞へ
トム・クルーズが、キャリア史上初となるアカデミー賞を受賞することが明らかになった。
トム・クルーズは、今年のアカデミー名誉賞の受賞者の一人として、11月16日に開催される第16回ガバナーズ賞授賞式でトロフィーを手にする。俳優・振付師のデビー・アレン、『ドゥ・ザ・ライト・シング』のプロダクションデザイナーのウィン・トーマスも同賞の受賞者に選ばれた。さらに歌手のドリー・パートンがジーン・ハーショルト友愛賞を受賞する。
映画芸術科学アカデミーの会長ジャネット・ヤンは、声明で次のように語っている。「今年のガバナーズ賞では、並外れたキャリアを築き、映画界に貢献する4人の伝説的な人物を称えます。彼らはいまなお、業界に大きな影響を与え続けています」。
トム・クルーズは1990年に『7月4日に生まれて』で初めてアカデミー主演男優賞にノミネートされ、その後も『ザ・エージェント』で主演男優賞、『マグノリア』で助演男優賞、主演と製作を兼任した『トップガン マーヴェリック』で作品賞の候補となるも、受賞には至らなかった。
ファンからはX(旧Twitter)で、「本当にトムにふさわしい賞」「これまで受賞していなかったのが不思議」「何年も前に受賞していてもおかしくなかった」「やっとトムの功績が認められてうれしい」といった祝福の声が多数寄せられている。
(賀来比呂美)
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