実写映画『リロ&スティッチ』洋画作品3週連続No.1 リロ役来日イベント開催決定
6月6日より公開中の実写映画『リロ&スティッチ』が、興行収入18億2,533万円、動員126万212人に到達(6月22日までの成績)、世界興収は9.1億ドル(※日本円約1,328億円)を突破したことが分かった。
本作は、リロとスティッチの奇跡の出会いと“オハナ<家族>”の大切な絆を描く、感動のハートフル・ファンタジー。
1週目で2024年洋画実写No.1の興行収入を記録した『ライオン・キング:ムファサ』の日本オープニング記録(※3日間で3.7億円)を超える大ヒットスタートを切り、2週連続1位を飾った。公開3週目でも維持し、興行収入3億5,223万円、動員は24万8,028人を記録し、洋画作品として3週連続No.1となった。
リピーターの存在が大きく、「3回目は4DXで鑑賞動きや水、香りも感じられて最高紡ぐ言葉や仕草が伝染するところ、そしてやっぱり最後の海の中はいろいろが繋がって大号泣する」、「5回目も爆泣き、出てる俳優さんも吹替の声優されてる方もみなさん素晴らしすぎるから本当に泣き倒す、最後のトゥトゥのナニへ向けた言葉とか涙なしじゃ聞けない」、「9回目スティッチ見てきたよ~!!もう本当に何回でも見れる1日1回見たい」と絶賛と感動の声が寄せられている。
また、数多くの都内店舗で豊富なスティッチグッズが展開中で、ファンがスティッチのグッズを持って来場したり、スティッチ仕様の特別装飾が施された場所や、タイアップキャンペーン中のコナズ珈琲へと足繫く通ったりする様子がSNSにアップされている。
そして6月26日(木)には、リロ役本国キャストのマイア・ケアロハの来日も決定。
ハワイ島カイルア・コナ出身のマイア・ケアロハは、フラダンス、サーフィン、野生生物を愛する人物を募集し、長期にわたるオーディションを経て抜擢され、本作で映画デビューした。
イベントでは、リロ役日本版声優の永尾柚乃と再会する。
『リロ&スティッチ』は公開中。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
リロ&スティッチ(2025) 2025年6月6日より全国にて公開
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