クリストファー・ノーラン監督最新作『オデュッセイア』2026年公開決定
クリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』(原題:The Odyssey)が2026年に日本公開されることが決定した。
西洋文学の金字塔とされる、古代ギリシャの詩人ホメロスによる英雄叙事詩「オデュッセイア」を、クリストファー・ノーラン監督の手により映画化。映画史上初めて、全編をIMAXカメラで撮影し、本作のために特別に開発された新技術が用いられている。
イタケーの王、オデュッセウスをマット・デイモンが演じる。製作は、エマ・トーマスとクリストファー・ノーランの制作会社シンコピーが手掛ける。
クリストファー・ノーラン監督はこれまでに『オッペンハイマー』『TENET テネット』『ダンケルク』『インターステラー』『インセプション』、そして『ダークナイト』三部作などで、世界興行収入の総計が60億ドル(日本円にして約8801億円 1ドル=146.69円)を超える大ヒットを記録している。
これらの作品はアカデミー賞に49回ノミネートされ、18部門で受賞している。
『オデュッセイア』は2026年公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
オデュッセイア 2026年、全国にて公開
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