リメイク版『妖怪巨大女』の主演候補にマーゴット・ロビー 監督はティム・バートン
アメリカで1958年に公開された『妖怪巨大女』のリメイク映画の主演候補に、マーゴット・ロビー(『バービー』)の名前が挙がっているという。「The InSneider」が報じた。
ワーナー・ブラザースが手掛けるこのリメイク版は、2024年2月にティム・バートンが監督、『ゴーン・ガール』のギリアン・フリンが脚本を担当すると報じられたが、1年以上が経過した現在、ギリアン・フリンはすでにプロジェクトを離れており、スタジオは新たな脚本家を探しているとみられている。主演候補のマーゴット・ロビーは、自身の製作会社「LuckyChap Entertainment」を通じてプロデューサーも務める予定だ。
オリジナル版『妖怪巨大女』の主人公は、裕福だが情緒不安定な相続人ナンシー(アリソン・ヘイズ)。宇宙人との遭遇により突然50フィート(約15メートル)の巨人に変貌したナンシーは、自分の財産を狙う浮気夫ハリー(ウィリアム・ハドソン)の裏切りに激怒し、復讐を誓う、というストーリー。
映画ファンは「『バービー』の冒頭シーンを見れば、マーゴットが“妖怪巨大女”にぴったりだと分かる」「巨大マーゴットに踏みつぶされるエキストラに応募したい!」「これもまた大ヒットの予感!」とSNSで期待の声を上げている。
(賀来比呂美)
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