ベネディクト・カンバーバッチ、チューリッヒ映画祭でキャリア功労賞「ゴールデン・アイ賞」を受賞へ
9月25日から10月5日までスイスで開催される第21回チューリッヒ映画祭で、ベネディクト・カンバーバッチがキャリア功労賞の「ゴールデン・アイ賞」を受賞することが明らかになった。同賞の過去の受賞者には、ジュード・ロウ、ダイアン・クルーガー、マッツ・ミケルセン、エディ・レッドメイン、クリステン・スチュワート、ジョン・トラヴォルタらがいる。
同映画祭のディレクター、クリスチャン・ユンゲは声明の中で、「ベネディクト・カンバーバッチは、彼の世代で最も才能豊かな性格俳優のひとりです」と賛辞を送り、「舞台出身の彼は、どの役においても演技に磨きをかけ、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』のアラン・チューリング役や、マーベル・ユニバースのスーパーヒーロー、ドクター・ストレンジ役など、深みのある演技で観客を魅了してきました」とそのキャリアを称えた。
ベネディクト・カンバーバッチは「チューリッヒ映画祭に招かれ、ゴールデン・アイ賞をいただけるなんて、大変光栄です。この映画祭は、世界中の映画製作者を称え、励まし、支えるという大切な役割を担っています。新たな才能や声に光を当てることに力を注いでいて、それは私が心から大切にしていることでもあります。この特別な賞を受け取れることをとてもうれしく思います」と喜びのコメントを寄せている。
(賀来比呂美)
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