成田凌、堺雅人の“恋のライバル”に『平場の月』ノスタルジックなビジュアルも
堺雅人主演映画『平場の月』に、成田凌が出演することが分かった。
本作は、初恋から紡がれるリアルで切ない大人のラブストーリー。2018年の刊行以来、発行部数20万部を突破し、第32回山本周五郎賞を受賞した同名小説が原作だ。
現在放送中の「初恋DOGs」に出演する成田が演じるのは、主人公・青砥健将が中学生時代に思いを寄せていた須藤葉子(井川遥)のかつての恋人・鎌田雄一。
甘え上手で人の懐に自然と入り込み、どこか放っておけない魅力を持つ今回のキャラクター。堺の“恋のライバル”という重要な役どころとなっている。
成田は「今の自分にとってとても大切な時間を過ごさせていただきました。堺さんとの時間、井川さんとの時間、土井監督との時間、平場の月の現場、とても素敵でした。
ずっと居たかったです」と撮影をふり返っている。
また、青砥と須藤の溢れる思いを鮮やかに写し出す最新ビジュアルも完成。「夢みたいなこと」を考えていたという須藤の温かくもどこか儚げな表情、須藤をまっすぐに見つめる青砥。二人乗りで無邪気に笑ったり、互いの温もりを確かめあったりと、徐々に距離を縮め、互いに心を通わせていく2人の関係性を物語っている。無垢で初々しい中学時代の姿も同時に描かれ、ノスタルジックなビジュアルとなっている。
コメント全文
鎌田雄一 役:成田凌今の自分にとってとても大切な時間を過ごさせていただきました。堺さんとの時間、井川さんとの時間、土井監督との時間、平場の月の現場、とても素敵でした。ずっと居たかったです。
言いたい台詞、言われたい台詞、表現したいト書き、たくさんありました。素敵な作品に関わらせていただきありがとうございます。この文章を書き始めたらとんでもない量になってしまったので割愛させていただきました。
『平場の月』は11月14日(金)より全国東宝系にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
平場の月 2025年11月14日より全国東宝系にて公開
©2025映画「平場の月」製作委員会
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