グレン・パウエルが縦横無尽に逃げ回る!『ランニング・マン』日本版予告
スティーヴン・キングの原作をエドガー・ライト監督が映画化した『ランニング・マン』の日本版予告と場面写真が解禁された。
『トップガン マーヴェリック』で注目を集めたグレン・パウエルが主演を務める本作は、主人公ベン・リチャーズ(グレン・パウエル)が、重病の娘の医療費を稼ぐために、一攫千金を狙うデスゲームに参加するというストーリー。
この度解禁された予告編では、一握りの富裕層と圧倒的多数の貧困層に分けられ、多くの人々が苦しい生活を強いられている世界が映し出される。
ベン・リチャーズ(グレン・パウエル)は、職を失い、お金もなく、まさに人生のどん底。重病の娘の医療費に困ったベンは、優勝者に一攫千金が与えられるデスゲーム「ランニング・マン」に参加することを決意。
だがその実態は、社会を支配するほどの巨大ネットワーク企業が主催する「世界一のリアリティーショー」で、参加者が巨額の賞金のために命を賭ける姿を、全世界の観客が熱狂しながら視聴する番組であった。
ルールは簡単、逃走範囲は無制限、高度な殺人スキルを持ったハンターの追跡に加え、全視聴者が懸賞金目当てに挑戦者を追いかける、“鬼ごっこ”。
そうとは知らず、ベンはシリアスなだけでない、命がけの状況すら楽しむかのようなしぐさも見せる。
そんな茶目っ気と強烈なキャラクター性も垣間見える。
そして、高度な殺人スキルの訓練を受けた殺戮ハンターによる、銃撃、爆破、ドローン追跡に、バズーカ砲、なんでもアリの超過激な逃走劇や、スピード感溢れるカースタントなど、息つく間もないアクションも。
エドガー・ライト監督のセンスが光るスタイリッシュな映像と、迫力満載のアクション、そして目が離せないベンの魅力が凝縮された予告映像となっている。
また、重要人物たちの姿を捉えた場面写真も到着。フードを被り覚悟を決めたような真剣な表情を浮かべる姿や、炎に包まれた建物内で逃走を図る絶体絶命のベンを捉えたカットが映し出されている。
さらに、ベンをリアリティーショーへと誘う冷酷なプロデューサーを演じるジョシュ・ブローリン。番組を盛り上げる狂気の司会者には、コールマン・ドミンゴが抜擢されている。
『ランニング・マン』は2026年1月30日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
ランニング・マン 2026年1月30日より全国にて公開
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