純愛、友情、親子愛も…當真あみ主演『ストロベリームーン 余命半年の恋』場面写真9点が解禁
當真あみ主演映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』より、感動の物語の様々な側面を切り取った場面写真が公開された。
脚本家・岡田惠和と若手監督・酒井麻衣がタッグを組んだ本作は、TikTokで話題を呼んだ芥川なおのベストセラー純愛小説の映画化。
公開された場面写真には、桜井萌(當真あみ)と佐藤日向(齊藤潤)が手を取り合ったり、相合傘をしたりと、純愛が写し出された。
さらに、たった1人の親友として真剣に萌に接する高遠麗(池端杏慈)、2人の恋を後押しするフーヤン(黒崎煌代)とカワケン(吉澤要人)、娘の人生を誰よりも温かく支え続ける両親(ユースケ・サンタマリアと田中麗奈)の姿も。
残り半年の余命となった中でも、明るく懸命に生き抜く萌と、彼女の人生を愛情深く支える登場人物たちの、“他の何にも変えられない思い出の数々”が凝縮されている。
そして13年後の世界でも、変わらない仲の良さを感じさせる日向(杉野遥亮)と麗(中条あやみ)のカットも到着。
また、本作をいち早く鑑賞した芥川氏と岡田氏は「鑑賞後余韻で立てなかったほど、心を揺さぶられました。良い本というのは何回でも読みたくなると言われますが、良い映画も同じように何度でも観たくなるんだなと。
この作品もまさにその1本だと確信しています」(芥川氏)、「この作品は恋愛を超えた人間ドラマでもあるので、そこは映画でも原作でも同じだと僕も思っています。つらくて悲しい涙ではなく、気持ちのいい涙が流れるはずなので、ヒロインたちと同世代の子どもたちから親の世代まで楽しんでいただきたいです」(岡田氏)とコメントを寄せている。
『ストロベリームーン 余命半年の恋』は10月17日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
ストロベリームーン 余命半年の恋 2025年10月17日より全国にて公開
(C)2025「ストロベリームーン」製作委員会
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