日本版声優&世代別人気者がガールズトーク!『シャッフル・フライデー』ジャパンプレミア
ディズニーが贈る最新実写映画『シャッフル・フライデー』のジャパンプレミアが8月25日、都内で行われた。
2003年製作の映画『フォーチュン・クッキー』の続編で、3世代の家族4人の中身が入れ替わったことから騒動が巻き起こるハートフルコメディ。ジャパンプレミアには、日本版声優を務める小笠原亜里沙、唐沢潤、伊藤彩沙に加え、特別ゲストにキンタロー。、柏木由紀、超ときめき(ハート)宣伝部の辻野かなみという各世代の人気者が集合。ガールズトークを展開した。
小笠原はシングルマザーのアンナ(リンジー・ローハン)を演じ、「娘が母親に入れ替わるんですが、やっぱり娘は、母のことを全然分かっていなくて。母の過去や気持ちを知り、今は(自分の)母親のことを思っている」と、映画が描く家族愛にしみじみ。
アンナの母であるテス(ジェイミー・リー・カーティス)を演じる唐沢は、「とてつもなく難しい役。
強みは60代まで生きてこられたおかげで、いろんな世代の気持ちが分かること」だと語り、娘の同級生リリー(ソフィア・ハモンズ)役で洋画の日本版声優に初挑戦した伊藤は「2次元と3次元では、感覚が全然違う」とふり返っていた。
映画にちなみ、「シャッフル(入れ替わり)したい人物は?」と質問されると、柏木は「秋元康さん。脳みそがどうなっているのか知りたいし、おいしいお店もたくさん知っている。プロデューサー側に立ちたい」、辻野は「麒麟の川島明さん。お仕事(朝のバラエティ番組『ラヴィット!』)でご一緒させていただいている。MC力が本当にすごい。すべてのコメントを拾って、うまく返すのは難しいはず」と答えていた。
キンタロー。は、自身の持ちネタでもあるアンジェリー・ジョリーと入れ替わりたいと明かし、「以前、記者会見で質問する機会があったんですけど、ご本人が『コメディが苦手。だから、コメディアンを尊敬している』と言っていて。ぜひ、私が入れ替わって、アンジーでコメディをやりたい!」と意気込んでいた。
『シャッフル・フライデー』は9月5日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
シャッフル・フライデー 2025年9月5日より全国にて公開
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