「何が起きたの?」ユメキ、まさかの現場評価に視聴者騒然「BOYS II PLANET」
グローバルボーイズオーディション番組「BOYS II PLANET」第7話では、“ランク争奪ポジションバトル”の後半が放送。人気ダンサーで振付師の日本人練習生・ユメキ率いるEve「Tambourine」チームがステージを披露したが、まさかの現場評価に視聴者が騒然となった。
毎週木曜日の21時20分よりABEMAにて字幕付きで日韓同時・国内独占無料放送中の「BOYS II PLANET」は、KとCの2つのプラネットからスタートし、第3話でKとCの練習生たちが合流。
第5話では「第1回生存者発表式」が行われ、次のステージに進める練習生は48名に。第6話からは、新たなミッション“ランク争奪ポジションバトル”がスタート。
“ランク争奪ポジションバトル”ではボーカル、ダンス、ラップのポジションに分かれオールスターランクと2スターランクがチームを作り、創作ステージを披露する。
人気振付師でダンサーのユメキは、Eve「Tambourine」のチームでリーダーとしてダンスの振り付けはもちろん、ステージ構成を考え、メンバーを導いていく。
練習を重ねていると、「BOYS II PLANET C」のダンスマスターとして出演していた「Kep1er」シャオティンがサプライズ登場し、ユメキ率いるEve「Tambourine」チームのダンスパフォーマンスをチェックすることに。
鋭い眼差しで見ていたシャオティンは、キリングパートを務めるチェン・カイウェンに対し「正直に言いますね。キリングパートであればもっと目立つべきだと思います。いまの、ちょっと弱いです」とアドバイス。
その後マスター陣での中間評価でも「チェン・カイウェンは、キリングパートはないの?」と指摘され、ユメキは振り付けやダンスのポジションなども見直すことに。
すると、「第1回生存者発表式」で48位中46位だったシュエ・スーレンは「みんなの後ろでダンスをするだけ。僕はバックダンサーみたいだよ」「あなたたちは人気もあるし。僕はないでしょう」と、焦りも募り不満が噴出。
ユメキは少し驚きながらも「僕がリーダーとして、リーダーを務めるのは初めてですし、メンバーの世話ですとか気持ちをよく汲むことができなかったと思います」と反省し、その日は夜通しステージ構成を考え直す。
ついに本番で披露された「Tambourine」では、メンバーそれぞれが輝く構成となっており、現場の観客からも大きな声援が上がった。
【動画】ダンス 『Tambourine』 チーム パフォーマンス
しかし現場評価ではユメキは720点で、グループの中で最低点数に。ランクはオールスターから2スターとなり、まさかの結果に練習生たちは驚きの表情…。
視聴者からも「何が起きてるの?」「ユメキ報われて…」「絶対デビューしよう」などコメントが殺到し、Xの日本トレンドには「ユメキの点数」というワードがランクインするなど大きな反響が。
その後のインタビューでユメキは、「当然悔しいです。僕はチームの中で最も低い点数がつけられました。そのときメンバーの皆が泣いていました。その姿を見て、良いメンバーに巡り会えたなと思いました。
次のミッションも一緒に進みたいと思います」と前向きなコメントをした。
この第7話はABEMAにて字幕付き・通訳付きで無料見逃し配信中となっている。
「BOYS II PLANET」は毎週木曜21時20分~ABEMAにて放送中。
※放送日程、内容、放送形態は予告なく変更になる可能性があります。
(シネマカフェ編集部)
提供元の記事
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