映画『国宝』、北米での2026年公開決定に「本当に嬉しい」「待ちきれない」の声
東宝の米国子会社である映画配給会社GKIDSが、映画『国宝』の北米配給権を獲得したことを発表。2026年初頭に劇場公開を予定している。
歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げる主人公・喜久雄の50年に渡る壮大な一代記を描く本作。興行収入は110億円を突破し、邦画実写映画歴代2位を記録した(2025年8月22日時点)。
また、第98回米国アカデミー賞国際長編映画賞の日本代表作品に選出されたことが先日発表されたばかり。
GKIDSはこれまで、スタジオジブリ作品のほか『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』など多くのアニメーション映画を配給。GKIDSは、公式SNSでも北米での劇場公開の決定を報告しており、これに対して、「やった!」「アメリカで公開されるなんて本当に嬉しい。私の街にも来てほしいな」「2026年まで待ちきれない。
小説見つけたら先に読んじゃうかも」など期待の声が寄せられている。
『国宝』は全国にて公開中。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
国宝 2025年6月6日より全国東宝系にて公開
©吉田修一/朝日新聞出版©2025映画「国宝」製作委員会
提供元の記事
関連リンク
-
new
おでんのオイスターソース!? ギャル曽根のレシピに「びっくりするぐらいおいしい」「我が家の定番にする」
-
「錦織さん、よかったね…」「ずっと優しい笑顔」ヘブンに友人と言われ、結婚の誓いを見守る吉沢亮“錦織さん”、新年初回からトレンド入り「ばけばけ」
-
鈴木亮平主演「リブート」主題歌はMr.Children 22年ぶり日曜劇場に起用
-
SPドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!」、「しんどいお腹痛い」「カオスすぎるわ」阿部サダヲ“七人の市郎”ミュージカルにネットも大騒ぎ
-
「ストレンジャー・シングス」のフィナーレが売り上げ2500万ドルを記録、ファイナルシーズン最終話が大晦日と元日に北米で特別上映