45年を経て日本初公開 リチャード・フランクリン監督作『ロードゲーム』10月31日より公開
日本未公開だったリチャード・フランクリン監督作『ロードゲーム』が、10月31日(金)より日本初公開されることが決定した。
冷凍豚肉を積んで長距離トラックを運転するクイッドは、ある日ヒッチハイカーの女性を乗せた緑色のバンを目撃する。その女性がバラバラ殺人事件の被害者として発見されたことから、クイッドは犯人が緑色のバンの運転手だと確信。
しかし、警察はクイッドの話を信じず、逆に彼が犯人ではないかと疑い始める。自ら事件の真相を追及していく中で、彼は様々な危険に巻き込まれていく…。
リチャード・フランクリン監督は“オーストラリアのヒッチコック”と称される鬼才。本作は、個性あふれるオーストラリア映画の中でも一際独特なセンスが光る作品として、映画ファンからは熱狂的な支持を得ている。
主人公・クイッドを演じるのはステイシー・キーチ。
クイッドのトラックに乗り込むヒッチハイカー、パメラ役をジェイミー・リー・カーティスが演じる。
また、後半には“ゆっくりした『マッドマックス』”ともいうべきデッドスローなトラックアクションが展開されるが、音楽は『マッドマックス』(79)、『マッドマックス2』(81)を手掛けたブライアン・メイが担当している。
45年の時を経て初めてスクリーンに映し出される本作。貴重な機会となりそうだ。
『ロードゲーム』は10月31日(金)よりシネマート新宿ほか全国にて順次公開。
(シネマカフェ編集部)
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