盲目霊媒師が“呪いの人形”と未解決殺人の真相に迫る『Oddity』邦題が『視える』に決定
アイルランド発のゴシック・超常サスペンスホラー『Oddity(原題)』の邦題が『視える』に決定。本ビジュアルと場面写真が解禁された。
2024年のサウス・バイ・サウスウエスト映画祭でプレミア上映され、ミッドナイターズ部門にて観客賞を受賞した本作。監督はアイルランドの新鋭ダミアン・マッカーシーで、低予算ながらも国際的に注目を集め、高い評価を得ている。
9月1日、YouTubeをはじめ各種メディアで活躍し、“ギャル霊媒師”の愛称で親しまれている飯塚唯氏をゲストに迎え、特別試写会イベントが開催された。配給元が提示した3つの邦題案(『ゴーレムと女霊媒師』、『視える』、『アイズ・オブ・デス』)の中から、飯塚氏が邦題を選出。この結果を受け、本作の権利元の正式承認を経て、邦題が『視える』に決定した。
邦題決定に併せて、本ビジュアルも完成。
盲目の霊能力者・ダーシーと、不気味な木製マネキンが対になり、不穏な闇の中に浮かび上がる姿が切り取られている。大きく配された邦題の『視える』という文字には、人間の眼が重ねられ、得体の知れない不安を可視化したデザインに仕上がった。
キャッチコピーは「恐怖は音もなく、静かに増幅していく。」。惨劇から一年後、姉を失った妹が屋敷を訪れることで再び動き出す恐怖を予感させ、観る者に強烈な印象を残すビジュアルとなっている。
場面写真は、主人公ダーシーのほか、小窓から除く怪しい男、殺されたダニーの元夫・テッド、その恋人のヤナ、そして血塗られた義眼のようなもの、子ども2人の写真、木製のマネキンなど不気味さ満載の様子を捉えたものとなっている。
『視える』は11月7日(金)よりシネマート新宿ほか全国にて順次公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
視える 2025年11月7日よりシネマート新宿ほか全国順次公開
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