“緊急劇場公開決定” シリーズ最大のメガヒット!死の運命から家族を救えるか『ファイナル・デッドブラッド』10月10日より
世界興収450億円超えの大ヒットを記録した『ファイナル・デッドブラッド』(原題:Final Destination Bloodlines)が10月10日(金)よりR18+指定で緊急劇場公開されることが決定した。
大学生ステファニーは、何度も繰り返される悪夢に苛まれていた。夢に現れるのは、自分と家族たちが悲惨な死を遂げるというもの。“ただの夢”ではないと感じた彼女は、唯一の手がかりとなる人物を探しに故郷へと向かう。たどり着いたのは、50年以上も秘められてきた“死の連鎖”のはじまりだった…。
幸せそうな家族の惨劇で幕を開ける予告編では、「何年も死神を遠ざけてきた。執念深い奴で、計画達成まであきらめない」と恐ろしい事実が語られる。かつて死ぬはずだった大勢の命を救ったその人物によれば、“死の運命には逆らえない”という、不条理なルールがいまなお脈々と生き続けており、その魔の手がステファニーとその家族に迫っていると言うのだ。
観る者の予想を裏切って、360度で次々と迫る死亡フラグ数々。過去と現在が交錯する中、ステファニーは死の運命から脱出し、生き残ることができるのか?
『ファイナル・デスティネーション』シリーズの最新作でありシリーズ最大のヒットを記録している本作。第一作『ファイナル・デスティネーション』、続く『デッドコースター』『ファイナル・デッドコースター』『ファイナル・デッドサーキット 3D』『ファイナル・デッドブリッジ』と、誰も観たことのない無数の“死の連鎖”を描き続けていたシリーズが、2000年公開の第1弾から25年の時を経て、ついにその“原点”に終着する。
監督は本作でメジャー作品デビューを果たしたアダム・スタイン&ザック・リポフスキー。インディペンデント映画で培ったユーモア溢れるアイデアと巧みな映像表現で、日常の何気ないものが一瞬で凶器に変わるというシリーズの原点へ回帰。
またシリーズすべてのキャラクター造形を手掛けてきたジェフリー・レディックも参加し、先読みできない死亡フラグのパズルを構築。
まるで映画館に“死神”がただようようなサバイバル体験を創り上げた。
そしてシリーズの象徴となる“死の水先案内人”ウィリアム・ジョン・ブラッドワース役・故トニー・トッドも本作に出演している。
『ファイナル・デッドブラッド』は10月10日(金)より公開。
(シネマカフェ編集部)
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