駿河太郎「とにかく一番嫌な奴にしたい」演じた“冷徹な悪役”とは…『By 6 am 夜が明ける前に』
10月3日(金)より公開となる、武田梨奈主演の本格クライムアクション映画『By 6 am夜が明ける前に』では、駿河太郎が冷徹な悪役を演じている。
本作は、元特殊急襲部隊隊員で6歳の娘を持つ母親の長瀬綾が、かつての後輩・咲良から突然失踪した弟・隼人の捜査の手伝いを依頼されることから始まる格闘シーン満載の本格クライムアクション。
長瀬綾をアメリカの映画祭「Fantastic Fest」で最優秀主演女優賞を獲得したキャリアを持つ、唯一無二のアクション俳優、武田梨奈が演じる。共演には、咲良役を若手女優の丸本凛、さらに萩原聖人、加藤雅也のベテラン勢から辻千恵や平埜生成ら個性ある実力派が集結。監督は映画『風のたより』『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』の向井宗敏が務めた。
そして、暗躍する半グレ組織のリーダーを演じているのが、NETFLIXドラマ「地面師たち」の好演が評判を呼んだ駿河太郎。物語を大きく揺さぶる“影”の存在――冷徹な悪役を務めている。
徹底した計算高さと暴力を兼ね備え、どんな手段を使ってでも目的を果たす冷酷さを持つ。
これまで演じてきた多くの役柄は、完全な悪というより、「目的のためには手段を選ばない」「倫理的にグレー」「組織・権力構造の中で敵側になる」タイプが多いが、本作では一転、鋭い眼光と抑制された演技で“静かな狂気”を体現し、作品に緊張感とリアリティを与えている。
本人曰く、半グレの悪役を演じるにあたって、半グレと極道の違いって何だろうと言うのが頭にあり、極道は“THE 仁義”があったり、人情的な部分あるが、半グレは残虐で冷徹、社会を斜めに見てるイメージがあり、とにかく一番嫌な奴にしたいと思い演じたという。
また武田との迫力満点でリアルな格闘シーンは必見となっている。
『By 6 am夜が明ける前に』は10月3日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
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