上白石萌音&川栄李奈、舞台「千と千尋の神隠し」韓国公演に参加
韓国・芸術の殿堂 オペラハウスにて上演予定の舞台「千と千尋の神隠し」の千尋役が、上白石萌音と川栄李奈に決定したことが分かった。韓国版メインビジュアルも完成した。
2022年3月に帝国劇場にて開幕した舞台「千と千尋の神隠し」。ロンドン・コロシアムでは約30万人を動員、中国・上海文化広場公演でも連日完売ののち幕を下ろした。
そして来年は、本舞台が韓国へ。
ソウル市瑞草区に位置する芸術の殿堂は、7つの劇場と3つの美術館・博物館が集まる複合文化芸術空間。中でも2,283席を有するオペラハウス内の「オペラ劇場」は、大規模な舞台芸術作品が主に上演される劇場。今回、日本人キャストによる日本語での韓国上演としては、演劇史上最大規模となる。
本公演で千尋を演じる上白石は「韓国の舞台は、日本でもすごく注目されているし、すごく演劇がさかんな街だというイメージがあるので、そこに行けることも嬉しいです。あと、りっちゃん(川栄李奈)がこの間行ったときに、いっぱいで入れなかったご飯屋さんに…」と語ると、「そうなの!やっぱり体力使うじゃない、千尋って。だから美味しいものをたくさん食べて、体力つけたいから、おいしいご飯屋さんにいっぱい行こうね!」と川栄。
また「ロンドンとは違う反応になったりするのかな?」(上白石)、「ロンドンの時は演じている最中にお客様が『わー!』と盛り上がってくれたけど、韓国ではどういう感じになるのだろう?と、こっちのドキドキ感があるよね。結構リアクションが大きいのかな?とか、日本寄りで静かに観るタイプなのかとか、ちょっとドキドキです」(川栄)とそれぞれ反応に期待。
さらに川栄は「日本で観てくださった方がロンドンに来てくれたりもしたから、日本の方も、韓国は近いし、来てもらえたらまた違ったものがお届けできるのではないかと思います」と話すと、上白石も「美味しいものも食べに日本から来てください」と呼びかけた。
舞台「千と千尋の神隠し」は2026年1月7日(水)~3月22日(日)韓国・ソウル芸術の殿堂 オペラハウスにて上演。(シネマカフェ編集部)
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