2026年度前期朝ドラ「風、薫る」に大抜擢・上坂樹里がクランクイン「毎日が新しい風に吹かれているよう」
2026年度前期連続テレビ小説「風、薫る」にて、先日の主人公・一ノ瀬りんを演じる見上愛に続いて、もう1人の主人公・大家直美を演じる上坂樹里(こうさか・じゅり)の撮影が都内でスタートした。
本作は、文明開化が急速に進む明治、激動の時代に新たな風を起こす2人のナースの冒険物語。
明治18(1885)年、日本で初めて看護婦の養成所が誕生。そのうちの1つに、物語の主人公・一ノ瀬りんと大家直美は入所する。不運が重なり若くしてシングルマザーになった、りん。生まれてすぐ親に捨てられ、教会で保護されて育った直美。
手探りではじまった看護教育を受けながら、彼女たちは「看護とは何か?」「患者と向き合うとはどういうことか?」に向き合っていく。養成所卒業後、2人は同じ大学病院でトレインドナースとしてデビュー。
まだ理解を得られていない看護の仕事を確立するために奮闘の日々を送っていたが…。
その大家直美役に、2,410人の応募があったオーディションから選ばれたのが上坂。現在放送中の「ばけばけ」のヒロイン・高石あかりとともにドラマ「御上先生」で生徒役を演じていた。
「撮影が始まり、毎日が新しい風に吹かれているようでとても刺激的です。直美として考えること、時に悩むこともありますが、そのすべてが幸せで、役とともに歩めることに感謝しています」と上坂。
「共演者の皆様、スタッフの皆様と力を合わせながら、現場の温かな空気に包まれる日々です。その一瞬一瞬を大切に、この風が皆さまのもとへ優しく届くよう、心を込めて演じてまいります!放送を楽しみにしていただけたらうれしいです」と意気込みを語っている。
2026年度前期 連続テレビ小説「風、薫る」は2026年春、NHKにて放送。
(シネマカフェ編集部)
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