東出昌大"ヤス"、千原ジュニア”危険な宗教家”の謎の儀式にあ然…窪塚洋介&松田龍平主演『次元を超える』本編映像
窪塚洋介と松田龍平がW主演を務める『次元を超える TRANSCENDING DIMENSIONS』より本編映像と新場面写真が解禁された。
豊田利晃監督による7年ぶりの長編フィクション作品となる本作は、混沌の時代に挑む、映画人生を懸けた集大成にして、新境地に到達した衝撃作。
この度解禁されたのは、危険な宗教家・阿闍梨(千原ジュニア)と阿闍梨の信者・ヤス(東出昌大)たちが集う場で、衝撃の“儀式”が執り行われようとする場面の本編映像。
阿闍梨に相談を持ち掛けるヤスの目の前に置かれたのは、刃物の付いた藁切り農具。阿闍梨はヤスを見据えながら、「小指、切って、奉納せえ。小指に魂乗っけて、宇宙に飛ばすねん」と口にする。
まるで冗談のような無邪気さで言葉を放つ阿闍梨にヤスは戸惑うが、阿闍梨は「別に喰うわけやないねんから。まあ、俺が今まで何を食うてきたか知らん方がええやろけどな、ハハハハハ~すごいよ~すごいのよ~」と笑みを浮かべ、その狂気に場の空気は一瞬で凍りつく。
謎の暗殺者・新野風(松田龍平)や、山中狼介(窪塚洋介)の彼女・野々花(芋生悠)も異様な光景にただ呆然としているばかり。やがて、気分が悪くなり、その場を離れた田舎の不良・鉄平(渋川清彦)が廊下で見つけたのは、ずらりと並ぶホルマリン漬けの小指だった…。
一体、この小指は何を意味しているのか。狂気と呪術が入り混じる阿闍梨の“異常性”を象徴する、戦慄の映像となっている。
『次元を超える TRANSCENDING DIMENSIONS』は全国にて順次公開中。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
次元を超える TRANSCENDING DIMENSIONS 2025年10⽉17⽇より公開
©次元超越体/DIMENSIONS
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