配給会社ギャガが、洋画コアファンに良質な映画を厳選 新アートハウス映画レーベル「NOROSHI A GAGA LABEL」ローンチ
映画配給会社ギャガ株式会社が、新たなアートハウス映画レーベル「NOROSHIA GAGA LABEL」(以下 通称 NOROSHI読み:ノロシ)を立ち上げた。
同レーベルは、洋画コアファンに届けたい作品を、しっかりと“知らせて、届ける”というコンセプトのもと、アートハウス系作品や国際的に高く評価される良質な映画を厳選し、作品ごとに向き合いながら、映画ファンと共に作品を育ていくという。
国内の映画公開本数が増加する一方、日本における洋画市場は、年々縮小傾向。だからこそ、見逃されるべきではない作品を“知らせて、届ける”ことの重要性がいま高まっている。「NOROSHI」は、選りすぐりの作品を通して、素晴らしい映画体験を保証するとともに、全国各地の劇場と共に継続的な上映や特集企画を展開し、洋画の活性化を目指す。
また今回、レーベル第1弾作品として、来年のアカデミー賞でも有力視されている、ヨアキム・トリアー監督最新作『センチメンタル・バリュー』の公開が2月に決定。
今後はほかにも、気鋭マーシャ・シリンスキーによる映画言語の更新を世界の批評家が絶賛した、オスカードイツ代表選出作品『SOUND OF FALLING』(英題/4月公開)、『ゴッドランド/GODLAND』の監督が現代の家族の肖像を活写する『THE LOVE THAT REMAINS』(英題/7月公開)、『ハッチング- 孵化-』の監督が産み落とす、新たなる恐怖『NIGHTBORN』(英題/8月公開)と、世界各国から注目すべき才能ある監督たちの個性あふれる作品を中心に、継続的に展開していく。
(シネマカフェ編集部)
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