アイドルが恋をすることは“罪”ですか…齊藤京子主演『恋愛裁判』場面写真一挙解禁
元「日向坂46」の齊藤京子を主演に迎えアイドルの光と影を描く『恋愛裁判』から、劇中アイドル「ハピ☆ファン」の握手会姿も収めた初解禁カットを含む場面写真16点が一挙解禁となった。
本作は、「元アイドルの女性に賠償命令」が言い渡された実際の裁判に着想を経て、世界が注目する深田晃司監督が「心」を縛るルールに迫る問題作。
齊藤が昨年のグループ卒業以降、映画初主演にしてアイドルとしての内面的な葛藤をリアルに体現。
共演には、第76回エミー賞史上最多18部門を制覇したドラマ「SHOGUN 将軍」、NHK連続テレビ小説「あんぱん」など、話題作への出演が相次ぐ人気急上昇中の倉悠貴。
Netflixシリーズ「極悪女王」など幅広い作品で活躍を続ける唐田えりか。声優界のレジェンドでありつつ俳優としてもドラマ・映画・舞台と大活躍中の津田健次郎など実力派俳優陣が集結。
また、劇中アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のメンバーは、センターの齊藤に加えて仲村悠菜、小川未祐、今村美月、桜ひなのといった「私立恵比寿中学」「STU48」「いぎなり東北産」などの現役/元アイドルや若手俳優で構成されている。
この度解禁された場面写真では、劇中アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のセンターとして、齊藤演じる山岡真衣が見せる輝くような笑顔や、握手会でファンの瞳をまっすぐに見つめる誠実な眼差し。
落ち込む仲間をそっと抱きしめ支える温かな姿など、アイドルとしての多彩で豊かな表情が切り取られている。
一方で、倉が演じる中学時代の同級生・間山敬との親密な関係が垣間見えるショット。
雨に打たれ切なげな表情を浮かべる真衣、スーツ姿で不安を抱えながら鏡越しに自分と対峙する様子など、真衣がひとりの女性として生きるうえで揺れ動く心情や葛藤が読み取れるような場面写真も。
さらには、真衣の所属事務所チーフマネージャー・矢吹早耶(唐田えりか)や、「恋愛禁止ルール」の契約条項に反した真衣に対し訴えを起こす所属事務所の社長・吉田光一(津田健次郎)といった彼女を取り巻く人々の姿も解禁。
アイドルとして、そしてひとりの人間として、生き方を問われる真衣の行く末に注目が集まる。
『恋愛裁判』は2026年1月23日(金)より全国東宝系にて公開。(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
恋愛裁判 2026年1月23日より全国東宝系にて公開
©2025「恋愛裁判」製作委員会
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