目黒蓮、「SHOGUN 将軍」シーズン2に出演 新キャラクター・和忠役「本当に夢のよう」
ドラマシリーズ「SHOGUN 将軍」シーズン2の新キャストに、国内外でその圧倒的な人気を誇る9人組アイドルグループ「Snow Man」の目黒蓮が決定した。
本作は、戦国の日本を描いたジェームズ・クラベルの小説「SHOGUN」の映像化。
シーズン2は、吉井虎永役の真田広之が続投するのに加え、エグゼクティブ・プロデューサーに昇格、来年1月よりバンクーバーにて撮影開始予定となっている。
加えて、水川あさみ(綾役)、窪田正孝(日向役)、金田昇(秀信役)、榎木孝明(伊藤役)、國村隼(郷田役)の参加、コズモ・ジャーヴィス、二階堂ふみ、阿部進之介、金井浩人、洞口依子、トミー・バストウ、宮本裕子、奥野瑛太、向里佑香の続投も発表されている。
来年は主演作『ほどなく、お別れです』『SAKAMOTO DAYS』の公開が控える目黒が演じるのは、シーズン2で初登場となる「和忠(かずただ)」。詳しい役どころや設定などは、まだ明らかになっていない。
今回、オーディションで役を射止めた目黒は、「今年に入ってオーディションに参加させて頂けることとなって、映像を送ったりアメリカのチームの方とのオーディションを行って、念願のSHOGUNへの参加が決まって本当に夢のようです。僕はこの1年、SHOGUNの撮影をしているところをずっとイメージしてきました。
たくさんの方が積み上げてきたものをしっかりと受け取って、SHOGUNという作品を大切に僕に与えられた役を形にしたいと思います」と意気込みを語っている。
シーズン1では、虎永が太閤亡き後、自分以外の五大老との生き残りをかけた熾烈な駆け引きを繰り広げた。そんな中、得体のしれない西洋の怪しげな船が伊豆に流れ着き、乗船していたイギリス人航海士ジョン・ブラックソーン(後の按針)は、虎永に世界情勢や西洋の戦術を教え、100年に一度の大きな戦に虎永が勝利するために貢献。シーズン2では、その10年後が舞台。運命が複雑に絡み合う、異なる世界から来た2人の男たちの歴史にインスピレーションを得た物語が展開される。
コメント全文
目黒蓮です。この度SHOGUN2に出演させて頂くこととなりました。
去年、ディズニープラスでSHOGUNの配信を観させて頂いた時、これまでの海外で表現される日本の描かれ方との違いや壮大さに感動して、自分も日本人としてこの作品に絶対に出演したいと強く思いました。
そこからチームのこと、真田広之さんの思いやこれまでの活動、SHOGUNについての記事を調べるところから始めました。
今年に入ってオーディションに参加させて頂けることとなって、映像を送ったりアメリカのチームの方とのオーディションを行って、念願のSHOGUNへの参加が決まって本当に夢のようです。僕はこの1年、SHOGUNの撮影をしているところをずっとイメージしてきました。たくさんの方が積み上げてきたものをしっかりと受け取って、SHOGUNという作品を大切に僕に与えられた役を形にしたいと思います。みなさん、SHOGUN2の配信を、ぜひ楽しみにしていてください。
(シネマカフェ編集部)
提供元の記事
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