道枝駿佑主演『君が最後に遺した歌』引き裂かれる2人の恋を生見愛瑠の歌声で魅せる最新映像
道枝駿佑と生見愛瑠が初共演で恋愛小説を映画化する『君が最後に遺した歌』より、予告編とFilm Artworkが公開された。
本作は、“歌をつくる二人”を通して愛を描く、感涙必至の物語。『ほどなく、お別れです』の公開も控える三木孝浩監督、脚本は『君の膵臓をたべたい』の吉田智子、音楽は亀田誠治と、日本映画界で一番の感動と共感を呼ぶラブストーリーを生み出し続ける、最高峰のクリエイターたちが集結。
今回公開された映像は、春人(道枝駿佑)のモノローグで幕を開ける。詩作が趣味の春人と、文字の読み書きが難しい発達性ディスレクシアを抱える綾音(生見愛瑠)。文字の壁に苦しむ綾音に、春人は歌詞を提供することで、そっと手を差し伸べる。放課後の部室、2人きりで歌を作り上げる青春の日々。しかし、涙を流す春人と、悲しみに崩れ落ちる綾音の姿から、切ない別れを予感させるシーンが。
そして本映像で、生見が1年間近くトレーニングを重ねた、綾音の歌唱が初公開。この歌のタイトルは「君と見つけた歌」。劇中歌は、全て亀田氏の描き下ろし楽曲だ。
また、まばゆい観覧車の光の中で、互いを愛おしそうに見つめ合う春人と綾音、美しく儚い瞬間を捉えた最新ビジュアルFilm Artwork【You and Me】も完成した。
『君が最後に遺した歌』は2026年3月20日(金・祝)より公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
君が最後に遺した歌 2026年3月20日より公開
©2026『君が最後に遺した歌』製作委員会
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