自由のために孤独に戦う“悪い魔女”エルファバ、民衆の希望“善い魔女”グリンダら写す『ウィキッド 永遠の約束』場面写真
アカデミー賞にWノミネートされたシンシア・エリヴォとアリアナ・グランデがエルファバとグリンダを再演する『ウィキッド 永遠の約束』から、美しくも切ないふたりの魔女の友情と、それぞれの選択を映し出した場面写真が一挙解禁となった。
名作小説「オズの魔法使い」で少女ドロシーが迷い込んだ〈オズの国〉で、最も嫌われた“悪い魔女”と最も愛された“善い魔女”の過去が、それぞれの視点から語られていく、知られざるもうひとつの物語「ウィキッド」を映画化した本作。
ついに全米公開を迎えると、前作『ウィキッド ふたりの魔女』のオープニング興収を上回る特大ヒットでN0.1スタートを切り、世界中で感動を呼んでいる。
解禁された場面写真には、シンシア・エリヴォが演じる、自由のために孤独に戦う“悪い魔女”エルファバと、アリアナ・グランデが演じる、民衆の希望である“善い魔女”グリンダの姿が映し出される。
袂を分かち、正反対の道を歩むエルファバとグリンダ。それぞれの信じる道を歩むふたりだが、お互いを思いやる絆は前作同様に変わらない。
運命に翻弄されながらも、固い絆で結ばれたふたりの行方が気になるカットが解禁。
さらに、オズの国で最も偉大で恐れられているオズの魔法使い(ジェフ・ゴールドブラム)。
オズの秩序を守る報道官のマダム・モリブル(ミシェル・ヨー)。
そしてエルファバの行方を追う護衛隊の隊長を務めるフィエロ(ジョナサン・ベイリー)など、物語の鍵を握る登場人物たちのドラマを切り取った瞬間も収められている。
衣装のトーンの変化に注目「自分自身に忠実であるための代償を物語る質感を」
そして、前作から少しトーンを変えた衣装の数々にも注目。それぞれが学生生活を送っていた頃より、さらに壮大に展開される彼らの物語に合わせてデザインも変化。
前作『ウィキッド ふたりの魔女』で、第97回アカデミー賞衣装デザイン賞に輝いたポール・タゼウェルは、「本作では、スケールもシルエットも大胆さを増す必要がありました。前作から変化があったキャラクターたちの今と、彼らが自分自身に忠実であるための代償を物語る質感を心掛けています」と語り、衣装面でも、より深い表現を目指したことを明かしている。
『ウィキッド 永遠の約束』は2026年3月6日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
ウィキッド 永遠の約束 2026年3月6日より全国にて公開
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