「親子でも観ることできる」「涙腺崩壊」絶賛の声!終戦80年の今年を締めくくる戦争アニメーション『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』公開中
劇場アニメーション『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』が公開された。
終戦80年の節目である今年。本作は、太平洋戦争、すでに日本の戦局が悪化していた昭和19年9月15日からは始まったペリリュー島の戦いと、終戦を知らず2年間潜伏し最後まで生き残った34人の兵士たちを描く物語。
原作は、「ヤングアニマル」(白泉社)で連載され、第46回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した同名漫画。板垣李光人が心優しい漫画家志望の田丸均、中村倫也が頼れる相棒・吉敷佳助の声を担当している。
3日間で6.6万人、興収9千万円のスタートとなった本作。客層は20~30代の男女を中心に、シニアの姿も多くみられたそう。アニメーション映画でシニアが多数だったのは、『窓際のトットちゃん』ほか戦争を背景にした作品の特徴。
映画.comでは★4.1、Filmarksでは★3.9、映画.comトレンドランキングでは1位をキープし(いずれも12/8正午時点)、「全11巻の原作を見事に104分にまとめている」「胸を締め付けられる傑作!」「かわいいキャラクターなので親子でも観ることできる作品」「ほんわかしたタッチの画と、凄惨さのギャップが凄い」「後半ずっと涙腺崩壊」などコメントが寄せられ、『プライベート・ライアン』級の衝撃、『硫黄島からの手紙』の感動といった声や、『鬼太郎誕生ゲゲゲの謎』との類似性を挙げる声も多いようだ。さらには、親子やカップルの観客も増え始めている。
なお、各界オピニオンからも絶賛コメントが増え続ているという。
『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』は全国にて公開中。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
ペリリュー -楽園のゲルニカ- 2025年12月5日より公開
©武⽥⼀義・⽩泉社/2025「ペリリュー −楽園のゲルニカ−」製作委員 会
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