上映劇場は100館まで拡大!『落下の王国』4Kデジタルリマスター版、来場者プレゼント第2&3弾配布決定
現在上映中の『落下の王国』4Kデジタルリマスター版が、来場者プレゼント第2&3弾を実施することを発表した。
本作は、2008年の日本公開以来、国内では配信されることなく、幻とされ続けてきたカルト的ファンタジー大作『落下の王国』の4Kデジタルリマスター版。
映画撮影中の事故で大怪我を負い、入院中のスタントマン・ロイ(リー・ぺイス)は、腕を骨折して入院していた5歳の少女・アレクサンドリア(カティンカ・アンタルー)に、自殺するための薬を持って来させようと、思いつきの冒険物語を紡ぎ聞かせ始めていく。
11月21日に封切られ、初日は平日にも関わらず満席回が続出。11月30日時点で興行収入は 1.1億円を突破。劇場用パンフレットおよび公式グッズの完売が続く好調な売れ行きを記録している。また、上映劇場は43館からスタートとなったが、100館まで拡大が決定。12月7日時点で動員105,034人・興行収入165,972,730円を記録した。
今回配布が決定した来場者プレゼント第2&3弾は、ミニチェキサイズのメモリアルカード。12月12日(金)~18日(木)は第2弾(全2種)をランダムで1枚配布、12月26日(金)~1月1日(木・祝)には第3弾(全2種)として別絵柄を1枚ランダムで配布。
カードは、ロイとアレクサンドリアが病室で心を通わせる名場面を、モノクロで切り取ったカットや、アレクサンドリアが舌を出しておどけるシーン、博物学者ダーウィンと相棒の猿ウォレスの名場面などを使用。
なお、パンフレットは現在4刷目を劇場へ順次納品中。12月25日(木)までアパレルブランドweber制作の公式Tシャツ(5型)、マグネット(2型)も公式オンラインでの追加受注が決定した。
『落下の王国』4Kデジタルリマスター版は全国にて公開中。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
落下の王国 4Kデジタルリマスター 2025年11月21日より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下、グランドシネマサンシャイン池袋ほか全国にて公開
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