『お買い物中毒な私!』原作者ソフィー・キンセラが死去55歳 主演のアイラ・フィッシャーが追悼
10日(現地時間)、映画『お買い物中毒な私!』の原作小説シリーズ「レベッカのお買いもの日記」の作者として知られる小説家ソフィー・キンセラが亡くなった。享年55。2024年に、2022年から膠芽腫を患い闘病していることを公表していた。
2009年に公開された『お買いもの中毒な私!』は、主人公のベッキーことレベッカ・ブルームウッドを演じたアイラ・フィッシャーの代表作の一つにもなった。訃報を受け、アイラ・フィッシャーはインスタグラムのストーリーズで改めて感謝の思いをつづり、ソフィー・キンセラを追悼した。
「あなたは、おもしろくて欠点だらけで、それでいて魅力ある夢のようなキャラクターであるレベッカ・ブルームウッドを魔法のように生み出しました。そして幸いにも、私は彼女を演じ、あなたのウィットに富んだ素晴らしいな言葉を語ることができました」と回顧。「私の娘たちは、あなたの作品を読んで育ち、いまも大好きなんです。
なんて悲しいことでしょう。いまもあなたは私のヒーローです。心から感謝しています」と続けた。
ソフィー・キンセラの遺作は、彼女自身のがんとの闘病経験をもとにしたセミフィクション作品「What Does it Feel Like?(原題)」だという。
(賀来比呂美)
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