週刊誌記者・奏(川口春奈)が直面する大物俳優の性加害と芸能界のさらなる闇 「スキャンダルイブ」第5話あらすじ・場面写真
柴咲コウが主演を務めるABEMAオリジナル連続ドラマ「スキャンダルイブ」(全6話)。12月17日(水)22時より柴咲コウが主演を務めるオリジナル連続ドラマ「スキャンダルイブ」第5話の無料配信が開始となる。このたび第5話の予告映像・あらすじ・場面カットが公開された。
本作は、スキャンダルを巡る芸能事務所と週刊誌の“禁断の攻防戦”を描く、ABEMA新オリジナルドラマ。
柴咲が主演を務め、突如週刊誌より所属俳優のスキャンダル記事掲載の告知を受け奔走する芸能事務所社長・井岡咲を演じる。また川口春奈が、柴咲演じる咲にスキャンダル記事を突き付ける芸能週刊誌記者・平田奏を演じるほか、横山裕、柄本明、ユースケ・サンタマリア、鈴木保奈美ら豪華俳優陣が脇を固める。
ABEMAのドラマランキングに4週連続で1位にランクインするなど多くの反響を呼んでいる作品だ。
大手芸能事務所・KODAMAプロダクションの看板俳優・麻生秀人(鈴木一真)に浮上した性加害疑惑。
芸能事務所Rafale社長・咲(柴咲)と週刊誌記者・奏(川口)がその真相を追う中、被害女性が奏の実の妹・莉子(茅島みずき)であったという衝撃の事実が判明した第4話。
第5話では、その事件の詳細とともに、芸能界の裏側に潜む深い闇が描かれていく。
芸能活動が思うようにいかず不安を抱えていた莉子のもとに届いたあるパーティへの招待。現状を打破し、チャンスを掴む足がかりだと思い参加したその場所は、想像もしなかった地獄の入口となるのだった…。事件の断片がつながりはじめる一方で、大手芸能事務所・KODAMAプロダクションの動きも影を落としていく。
予告映像には、「私は一生自分の人生を取り戻せない。」と語る奏の妹・莉子の姿。もう一度記事を出すために動き出そうとする奏だが、さらに予想できない展開が巻き起こり「どうして…」と驚く奏の様子が映し出されている。
第5話「スイートルーム」あらすじ
麻生秀人の性加害事件、その被害者は奏の妹である平田莉子であった。
きっかけは莉子の元に届いたパーティの誘い。チャンスに思えたそれは地獄の入り口となる。
「スキャンダルイブ」第5話は12月17日(水)22時より放送。
(シネマカフェ編集部)
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