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鈴木亮平主演「リブート」主題歌はMr.Children 22年ぶり日曜劇場に起用

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鈴木亮平主演「リブート」主題歌はMr.Children 22年ぶり日曜劇場に起用


主演の鈴木亮平が善良なパティシエと悪徳警官の2役を演じる話題のドラマ、日曜劇場「リブート」の主題歌が「Mr.Children」の「Again」に決定した。

妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(鈴木)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)”ことを決意。

嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”だ。

「Mr.Children」が日曜劇場の主題歌を担当するのは、2004年4月期放送の「オレンジデイズ」の「Sign」以来約22年ぶりとなる。

「Again」のレコーディングには、Pianoで小林武史が参加。さらに、山本拓夫(Sax)、四家卯大(Cello)、Udai Shika Stringsが、バンド4人が探求し続ける「音楽の無限の可能性」に新たな輝きを注ぎ込み、研ぎ澄まされながら常に進化を続ける“ミスチルサウンド”として結実した楽曲が完成した。

1月5日(月)より主題歌「Again」が使用された新ドラマ映像が公開され、1月18日(日)の初回放送内で主題歌として解禁される。

また、本作品は民放公式テレビ配信サービス「TVer」と「TBS FREE」、動画配信サービス「U-NEXT」にて見逃し配信される。


コメント到着

桜井和寿(Mr.Children)
ハラハラと展開し続ける物語に引き込まれ、
夢中で脚本を読ませていただきました。
「緊張感」「スピード感」「憂いと強さ」それから「希望」
このドラマを構成する大切な要素を、音楽の中でも大切に表現しました。

自分はまだ物語の結末を知らず、
今はただただ放送が楽しみです。

Mr.Children 桜井和寿

プロデュース・東仲恵吾
本作の主題歌を今回、Mr.Childrenの皆様に手がけていただくことができました。
長きにわたり、日本の音楽シーンの第一線で“人が生きる意味”や“希望のありか”を問い続けてこられたMr.Childrenだからこそ、この物語を託したい。
その想いで、企画書と台本をお渡ししました。
物語の奥深くまで読み込み、咀嚼したうえで頂いたその楽曲は、絶望の底に突き落とされながらも、それでも前を向こうとする主人公の心。かすかな希望、家族への揺るぎない愛、そして一人の人間として立ち上がる覚悟、そのすべてを力強く内包した一曲でした。

映像と重なった瞬間、このドラマの世界観を確実に何倍にも広げてくれました。登場人物たちの感情を代弁し、時に抱きしめ、時に背中を押してくれる。
作品そのものを導いてくれる存在です。
愛とは何か、生きるとは何かを真正面から問いかけ、そしてそっと希望を差し出してくれる。
本作にとって、かけがえのない、運命の一曲です。
どうか、その響きとともに、本作の世界を最後まで見届けてください。

日曜劇場「リブート」は1月18日より毎週日曜21時~TBS系にて放送(初回は25分拡大)。

(シネマカフェ編集部)

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