「ばけばけ」第67回あらすじ・場面写真 いつまでも家族に婚約したことを言えないトキにヘブンはいらだちを募らせる…1月6日放送
髙石あかりがヒロインを務める、現在放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」第67回が1月6日(火)に放送となる。
明治時代、武士の時代が終わった世の中で、松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事を得たトキ。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、女中になることを決意する。怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子・松野トキと外国人の夫・ヘブンが何気ない日常を歩む夫婦の物語。
髙石あかりがヒロイン・松野トキ、トミー・バストウが夫・ヘブンを演じるほか、吉沢亮、岡部たかし、池谷のぶえ、池脇千鶴、生瀬勝久、小日向文世らが出演する。
第14週のタイトルは、「カゾク、ナル、イイデスカ?」
トキ(髙石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)と婚約。しかし、トキは大きな問題に気づく。家族にヘブンと一緒になることを報告しなければならない。
しかし、女中として働くことを認めてもらったとはいえヘブンと結婚することを家族に簡単に言えるはずもなく…。
いつ切り出すか悩んでいるトキは、さらにとんでもない問題に気づき、ますます報告しづらくなる。いつまでも家族に言えないトキにヘブンはいらだちを募らせる。
【第14週】「カゾク、ナル、イイデスカ?」
日本滞在記取材のためヘブン(トミー・バストウ)と錦織(吉沢亮)は出雲を訪れていた。ある日、トキ(髙石あかり)はヘブンに突然呼び出され、大事な話があると告げられる。
しかしトキは、その大事な話を家族に伝えられずにいた。そんなトキに対し、ヘブンのイライラが高まっていく。さらにトキは、ヘブンに今まで隠していたタエ(北川景子)や三之丞(板垣李光人)の存在を知られてしまう。
(シネマカフェ編集部)