原田美枝子&濱田岳&夏帆&中島歩ら個性派キャストが松田龍平と関わる!「探偵さん、リュック開いてますよ」
企画から参加した松田龍平主演、沖田修一脚本・監督で生まれた新感覚のほっこりミステリー「探偵さん、リュック開いてますよ」から、原田美枝子をはじめ、濱田岳、夏帆、中島歩、きたろう、村雨辰剛という個性豊かな実力派たちの出演が決定した。
本作は、小さな田舎町・西ヶ谷温泉を舞台に、探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔(松田)のもとへ次々と舞い込むヘンテコな依頼を、個性豊かな町の住人たちを巻き込んだり、はたまた翻弄されたりしながら奇想天外な方法でゆる~く解決していく、時に笑えて涙する、心が温まる物語。
松田×沖田の最強タッグのもと、髙橋ひかる、大倉孝二、水澤紳吾、片山友希、そして光石研という各世代を代表する演技巧者たちが出演することが先に発表されており、SNSでは「これは見ないと!」「面白そうな予感しかないな」「俄然楽しみ」など期待の声が続々と寄せられている。
松田龍平演じる主人公と密接に関わる役に原田美枝子
廃業した実家の温泉宿「ゆらぎや」で、失踪した父の後を継いで探偵稼業を営みながら発明に力を注ぐ主人公・洋輔を筆頭に、口の悪い元ヤン風の商店の看板娘・酒井あおい(髙橋)、洋輔のゆる~い親友トリオ・清水としのり(大倉)&室町圭(水澤)、町にやって来た人気動画配信者・南香澄(片山)、そして余命宣告を受けた(!?)ベテラン刑事・春藤慶太郎(光石)という、クセが強すぎるキャラクターが集結する本作。
新たなキャストの1人は、幾多の映画やドラマに出演し、映画『愛を乞うひと』(1998年)の日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をはじめ、数々の賞を受賞してきた日本を代表する女優・原田美枝子。
黒澤明、神代辰巳、長谷川和彦、深作欣二ら日本映画の巨匠たちから愛され多くの名作映画で鮮烈な存在感を放ち、「華麗なる一族」や連続テレビ小説「ちむどんどん」などドラマでも深みのある演技で見る者を引き付けてきた原田が、本作では松田演じる主人公・洋輔と密接に関わる重要な役どころを演じる。
「じゃあつく」夏帆、「あんぱん」中島歩ら多彩なキャストが続々登場
また、「PJ~航空救難団~」での熱演で大きな感動を呼び、2026年放送の「VIVANT」続編や2月20日公開の映画『教場 Requiem』など、話題作の出演が絶えない濱田岳。そして『海街diary』での日本アカデミー賞優秀助演女優賞をはじめ数々の賞を受賞し、主演作「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の大ヒットも記憶に新しい夏帆という、現在のエンタメ界の第一線で活躍する俳優たちも登場。
さらに、連続テレビ小説「あんぱん」では好青年役で反響を呼び、「不適切にもほどがある!」ではコミカルな役でインパクトを残すなど、幅広い演技力で魅了する中島歩。
映画『南極料理人』(2009年)でも沖田監督とタッグを組み、数々のドラマや映画で独特の存在感を放つ名優・きたろう。
スウェーデン出身で、庭師を本業としながら俳優、タレントとして活躍し、大河ドラマ「どうする家康」の出演でも話題を呼んだ村雨辰剛が出演する。
注目の3人組ロックバンド・My Hair is Bad初の地上波ドラマ主題歌を担当
さらに、3人組ロックバンド「My Hair is Bad」が本作のために書き下ろした楽曲「ここで暮らしてるよ」が主題歌に。
2024年公開の『映画クレヨンしんちゃんオラたちの恐竜日記』では書下ろし楽曲「思い出をかけぬけて」で主題歌を担当。感情豊かな歌詞と独自の音楽スタイル、日常生活や恋愛の微妙な感情を繊細かつストレートに表現した楽曲が聴く人の心に響き共感を得ている、今注目を集めているバンド。
そんなMy Hair is Badにとって地上波ドラマに楽曲を書き下ろすのは今回が初。どのような楽曲になっているのか、ぜひドラマと併せて注目だ。
「探偵さん、リュック開いてますよ」は1月9日より毎週金曜23時15分~テレビ朝日系24局にて放送。
(シネマカフェ編集部)