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「かわいい!」チェンソーマンのポチタそっくりハンドメイドの正体に驚愕!!その舞台裏とは

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「かわいい!」チェンソーマンのポチタそっくりハンドメイドの正体に驚愕!!その舞台裏とは


不気味で可愛い悪魔たちが、リアルに出現!? アニメ「チェンソーマン」のポチタやビーム、狐の悪魔のマスクなど、作品に登場するキャラクターをモチーフにした手作りアイテムがInstagramに投稿され、そのクオリティの高さに賞賛の声があがっている。投稿したのは、ハンドメイドかぞく/handmadefamilyさん(@handmadekazoku2024)。

『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』の人気は現在も爆走中だ。2025年9月に公開され、12月31日時点で観客動員数655.8万人、興行収入100.1億円を突破。北米でも4344万ドル、全世界では1億5829万ドルと絶好調だ。血みどろの暴力性と叙情性のバランスがとれた作品だが、出てくる悪魔たちのグロテスクだが妙に可愛いところのあるデザインも人気の秘密となっている。

ハンドメイドかぞくさんのご家庭でもとくに息子さんの「チェンソーマン」愛が強く、ハンドメイドするに至ったそう。キャラクターのビジュアルや強さに惹かれていたそうで、デンジとアキが好きな息子さんに関連するアイテムとして、ポチタやビーム、狐の悪魔などを形にしていったという。


「息子は話の中身はほぼわかってなかったと思うのですが、チェンソーが頭や腕から生えたキャラクターのビジュアルが刺さった上に、『最強に強い』という魅力にハマり、戦闘シーンをリピートで見て、チェンソーの音を再現しながら暴れていました」

ハンドメイド自体は約4年前から続けており、今回の『チェンソーマン』アイテムは、全体で約3カ月をかけて制作したそう。

中でもこだわって作られたポチタは、丸く滑らかなフォルムが特徴。当初はダンボールの筒を土台にしていたが、湿気で形状を保てなくなり、急きょ発想を転換して家の中にあった“ある物”を代用したのだとか。さらにポチタには、幼少期のシーンを再現すべく全4パターンの“目”を着脱できるギミックも仕込んだという。

「ダンボールがフニャーとへたってしまったので、何か筒状の堅いものはないかな?と家の中を見回したら、ゴミ箱が目に留まって。ちょうど良いサイズだったので、中の芯材として使うことにしました。丸いフォルムを出すために、ひたすらヤスリがけをしてなめらかにしています。イベントなどでとても可愛いと好評でした!」」

またサメの魔人・ビームの乗り物は、子どもが乗れなくなったアンパンマンカーを改造して制作。


「ビームを作りたい!となったときに、家にあるもので土台として使えそうなものを探して思いつきました。タイヤが付いているので、乗り物としても機能してお気に入りです。苦労したのは、サメの歯の部分。ひたすらいっぱい小さな三角をボードを切って作り、一つずつ貼っていくのが地道な作業でしんどかったです」

制作する上でのこだわりは、「ギミック」を取り入れること。

「キャラの見た目だけでなく、作中での役割や動きまで再現したギミックを作ることにこだわっています。例えば、サメの魔人なら『乗り物』、狐の悪魔なら『噛みつく動作』ができるような形です」

「現在、作品は壊れないように封印して保管しています。でも『チェンソーマン』は子どもたちがいまだに大好きな作品なので、またいつかコスチュームを作り直したときには、いつかコスプレの小道具として活躍させられたらなと思います」

(シネマカフェ編集部@SNS班)

■関連作品:
劇場版 チェンソーマン レゼ篇 2025年9月19日より全国にて公開
© 2025 MAPPA/チェンソーマンプロジェクト ©藤本タツキ/集英社

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