手を取り合うプロフェッサーXとマグニートーら、X-MENが登場『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』新映像
これまでスティーブ・ロジャースの衝撃復帰、圧倒的存在感を放つ”雷神”ソーが映し出されてきたアベンジャーズ新章『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』から、ついに”X-MEN”が”アベンジャーズ”に合流、プロフェッサーXとマグニートーが手を取り合う特別映像第3弾が初解禁となった。
アイアンマンとしてマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)をけん引し、『アベンジャーズ/エンドゲーム』で“映画史に残る完璧な別れ”で世界を涙させたロバート・ダウニー・Jr.が、怪しく輝くシルバーのマスクをまとう科学者ドクター・ドゥーム役でヴィランとしてMCUへ復帰する本作。
今回、本作で初めて「アベンジャーズ」シリーズへの合流を果たすこととなったX-MENの特別映像が解禁。2024年7月に公開された『デッドプール&ウルヴァリン』でもX-MENが「アベンジャーズ」に本格合流することが示唆されていたが、本作でついに共演が実現することになる。
今回解禁されたのは第1弾&2弾に続き、現在公開中の『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』に劇場限定で上映されていた本映像。
冒頭では超能力を持つミュータントの子どもたちを教育・保護する学校「恵まれし子らの学園」が映し出され、薄暗い部屋に窓から差しこむ明るい光が印象的。
映像に合わせて「死は誰にでも訪れる。それだけは確かだ。
“死ぬ覚悟があるか”は問題ではない。問うべきは最期の瞬間に“何者であるか”だ」という人々の心に訴えかける重厚なセリフが流れる…。
続いてプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアを想起させる車いすの車輪、そしてマグニートーことエリック・レーンシャーの能力と思しきチェスの駒が浮くシーンが映し出され、「X-MEN」シリーズにおいて古くからの親友でありつつも、ミュータントと人類が共存するか否かで長年対立関係にあった2人が手を取り合う様子も。
この2人の関係が、本作の物語にどのような影響を与えるのかーー。
さら映像最後には、X-MENのリーダー的立場も担っていたサイクロップスが黄色と青のスーツを身にまとい、周囲が爆発しているただならぬ状況のなかで両目から破壊光線を発射する迫力満点のシーンが映され、彼の活躍にも期待が高まる映像となっている。本作の監督は、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『エンドゲーム』でも監督を務めたルッソ兄弟ことジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソ。ストーリーはもちろん、出演キャラクターさえも全てが謎のベールに包まれたままだが、MCUの歴史のすべてを知るマーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギは、「『ドゥームズデイ』は25年間この世界に関わってきた私にとっても、どこか非現実的な体験です」と語っている。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は12月18日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
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アベンジャーズ/ドゥームズデイ 2026年12月18日より全国にて公開
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