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齊藤京子主演『恋愛裁判』劇中アイドル楽曲「君色ナミダ」配信開始 生駒里奈&松井玲奈らのコメントも

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齊藤京子主演『恋愛裁判』劇中アイドル楽曲「君色ナミダ」配信開始 生駒里奈&松井玲奈らのコメントも


齊藤京子初主演、深田晃司監督最新作『恋愛裁判』より、劇中アイドル楽曲「君色ナミダ」が配信開始。併せて、著名人からのコメントが到着した。

本作は、アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のセンター山岡真衣(齊藤京子)が、「恋愛禁止ルール」を破ったことで裁判にかけられる物語。『淵に立つ』『LOVE LIFE』の深田晃司監督が「元アイドルの女性に賠償命令」が言い渡された実際の裁判に着想を得て、自ら企画・脚本(共同)も手掛けた約10年にわたる構想を費やした意欲作だ。

この度、劇中アイドル「ハッピー☆ファンファーレ」の楽曲「君色ナミダ」が本日1月7日(水)より配信開始となった。「ハッピー☆ファンファーレ」の楽曲としては、「秒速ラヴァー」に続いて2曲目の配信となり、個々の歌唱力が生かされた、エモーショナルな一曲となっている。劇中のどのような場面で披露されるのか、注目が集まる。

併せて、実際にアイドルとして活躍した経験を持つ著名人らからも、熱のこもった本編感想コメントが到着。


「乃木坂46」の1期生でセンターを務めた経験も持ち、現在は俳優として活動している生駒里奈は、「私がアイドルになった時からずっと心にひっかかっていた矛盾。アイドルが背負わされる十字架を作品にして下さったのが、救いでした」と、アイドルとして第一線を走り続けた当事者ならではの胸の内を明かす。

「SKE48」の1期生でグループを代表する存在として活躍し、現在は俳優・作家としても活動の幅を広げる松井玲奈は、「夢の始まりはどこだったのか。誰のために、何のためにその道を選んだのか。自分はどこへ向かいたいのか。アイドルはみんなの“もの”として輝き続ける存在。でもその内側には、ひとりの“人間”としての鼓動が確かにあることに気づかされる」と、本作が投げかける問いの深さに言及する。

同じく元「SKE48」で活動し、現在はタレント・映画コメンテーターとして活動する加藤るみは、本作を「正真正銘、アイドルのリアルを描いた映画」と評し、「夢を追うとは、これほどに美しくこれほどに残酷なのか。
光と影の二面性、アイドルの在り方・ファンの在り方、その強烈な問いに心がズキズキと痛み、気づいたら涙が溢れていた。アイドルである人、アイドルを目指す人、アイドルを応援する人、全てに届けたい」と、元アイドルとして胸に迫った感情を吐露。「ハロー!プロジェクト」の女性アイドルグループ・アンジュルムで初代リーダーを務め、現在は詩と言葉のアーティストとして活動する和田彩花は、「仲間、グループ、ファン、恋人への想いとともに、恋愛禁止という暗黙のルールへの違和感がゆったりと折り重なっていく。アイドルを愛し、大切に丁寧に想うってきっとこういうこと」とコメント。

煌びやかなアイドル業界の裏側に潜む孤独や犠牲、そして個人が自己を取り戻すための闘いを、痛切なリアリティと繊細な人間描写で描き出す本作。ますます注目を集めることになりそうだ。

『恋愛裁判』は1月23日(金)より全国東宝系にて公開。

(シネマカフェ編集部)

■関連作品:
恋愛裁判 2026年1月23日より全国東宝系にて公開
©2025「恋愛裁判」製作委員会

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