ネコ動画の祭典『CatVideoFest』日本初上映、チケット収益の一部は保護団体へ寄付
世界中から寄せられたネコ動画の祭典『CatVideoFest』(読み方:キャットビデオフェスト)が、2月20日(金)より期間限定で日本初公開。チケット収益の一部が保護団体へ寄付され、医療支援や里親探しなど、支援を必要とするネコたちのために活用される予定という。
『CatVideoFest』とは、2016年から毎年開催され、いまやアメリカ国内のみならず、カナダやヨーロッパを含む世界各地・350館以上の劇場で上映されてきた、世界的に愛されるフェスティバル。
特にアメリカでは毎年大ヒットを記録し、観客動員数は年々増加。昨年は興行収入100万ドルを突破するなど、“ネコ動画をみんなで観る”という特別な体験が、多くの人々を劇場へと引き寄せている。
また、本フェスティバルは、観ること自体がネコたちの支援につながる。チケット収益の一部は動物保護団体へ寄付され、2019年以降、世界各国での上映を通じて累計15万ドル以上の支援金が集まり、多くのネコたちの命が救われてきた。
日本での上映においても、収益の一部が保護団体へ寄付され、医療支援や里親探しなど、支援を必要とするネコたちのために活用される予定という。
この度、本フェスティバルの上映決定にあわせて、予告編・ポスターが解禁。
公開された予告編は、「あなたはまだスマホでネコ動画を見ていますか?」という問いかけから始まり、次々と登場するネコたちの愛らしく、時には思わずクスッと笑ってしまうようなネコ動画が満載。
劇場の大きなスクリーンで観ることができるとともに、さらにはそれがネコを助けることにもなる。そんな本フェスティバルならではの魅力がたっぷりと詰まった予告編になっている。
ポスターには、本フェスティバルの魅力を象徴するインパクト抜群のビジュアルが使用。
満員の劇場のスクリーンを突き破るように、茶トラの子猫が今にも飛び出してくる大胆な構図は、「ネコ動画を映画館で観る」という本フェスティバルならではの体験を直感的に表現。
また、レトロな映画館を思わせるデザインと力強いタイポグラフィは、「CATVIDEOFEST」という特別なフェスティバルであることを際立たせている。
『CatVideoFest』は2月20日(金)より限定上映。
(シネマカフェ編集部)
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CatVideoFest 2026年2月20日より期間限定公開