山崎貴監督の新作『ゴジラ-0.0』“ゴジラの日”11月3日公開 北米では11月6日から
興行収入76.5億円を突破、アジア初となる第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞する歴史的快挙を達成した『ゴジラ-1.0』の山崎貴監督によるゴジラ最新作『ゴジラ-0.0』(読み方:ゴジラマイナスゼロ)が11月3日(火・祝)、“ゴジラの日”に公開決定、さらに11月6日(金)より北米でも公開される。
2024年11月1日(金)、ゴジラ新作映画の製作、および山崎監督が『ゴジラ-1.0』に引き続き監督・脚本・VFXを務めることを発表。そして約1年後の2025年11月3日(月・祝)の“ゴジラの日”、東京ドームシティで開催された「ゴジラ・フェス2025」にて、イベントに集まった3.9万人のファンの前でこれまで一切の情報が明かされていなかった新作ゴジラのタイトルが、『ゴジラ-0.0』であることが解禁された。
このニュースは会場だけでなく日本中を駆け巡り、発表後にはXトレンド1位を獲得、各ニュースサイトのトップに掲載されるなど、国内の各メディアでも数多く取り上げられ、大きな話題に。SNS上でも「待ちきれない!!」「山崎ゴジラ、期待しかできない!」という熱い反応と共に、タイトルの意味や時代設定、どんなストーリーになるかなど様々な考察で溢れかえっている。
また、アメリカを始めとする世界中の大手メディアでも「怪獣の王の次の一撃に期待が高まる」、「『ゴジラ-0.0』公開までのカウントダウンがついにスタートした!」と報じるなど、こぞってタイトル解禁のニュースを取り上げ、世界中のゴジラファンからも「素晴らしいニュースだ!早く観たい!!」「私の国では公開されますか!!」などワールドワイドに本作の公開を待ちわびるコメントが数多く寄せられた。
そんな本作が公開されるのは、11月3日(火・祝)の“ゴジラの日”。1954年11月3日にゴジラシリーズの第1作『ゴジラ』が公開されたことから、毎年11月3日は“ゴジラの日”としてファンに親しまれてきた。
そんな第1作の公開日から72年、そしてゴジラ旋風を世界で巻き起こした『ゴジラ-1.0』の公開日2023年11月3日(金・祝)から3年の月日を経て、最新作『ゴジラ-0.0』が公開。
さらに、同じ週の11月6日(金)から北米で公開も決定。日米同時期の公開は、日本製作のゴジラシリーズの長い歴史上でも初めて。その他の地域での公開日も順次決定していく予定という。
今回は、公開日が添えられた最新ビジュアルもあわせて解禁となった。
『ゴジラ-0.0』は11月3日(火・祝)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
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