横田真悠&戸塚純貴、目黒蓮の仲間に『SAKAMOTO DAYS』出演
目黒蓮主演映画『SAKAMOTO DAYS』に、横田真悠、戸塚純貴が出演することが分かった。
全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった坂本太郎は、ある日葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になり、「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来る――。本作は、全世界累計発行部数1,500万部(デジタル版を含む)を突破(2025年8月時点)する大ヒットコミック「SAKAMOTO DAYS」の実写映画化。
今回、新たに出演が発表された横田、戸塚が演じるのは、坂本が信頼を寄せる最強(!?)の仲間。
近年、バラエティ番組で活躍する横田が演じるのは、「坂本商店」で元気に働く太極拳の使い手・陸少糖(ルーシャオタン/通称:ルー)。アクション初挑戦ということだが、「練習する度に沢山の課題と向き合う毎日でしたが、沢山の方々のおかげで陸少糖として悔いなく撮影を終えられたと思います」と自信を覗かせた。
「良いこと悪いこと」「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」と1クールに2作のレギュラー出演、昨年だけでも7本のドラマに出演し、活躍の場を広げている戸塚が演じるのは、常に相棒の黄色い鳥・ピー助を連れながら、シレっと坂本のピンチを救う凄腕スナイパー・眞霜平助。
「原作の中でも僕は1番好きなキャラクターなので今回演じられて大変光栄に思います」と喜んだ戸塚は、「映像化ならではの見応えのある作品になっていると思います。映像がとにかくかっこいい。そしてあんな目黒蓮はみたことがない」とコメント。
また、これまで多数の福田雄一監督作品に出演してきたが、「僕は福田組では楽しいシーンを作ることがほとんどですが、『ここは面白いらないから』と福田組史上初めての演出を受けました」と撮影の裏側も明かした。
『SAKAMOTO DAYS』は4月29日(水・祝)より公開。
(シネマカフェ編集部)
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SAKAMOTO DAYS 2026年4月29日より全国にて公開
©鈴木祐斗/集英社©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会