「一生忘れられない映画」菊池雄星投手も鑑賞『栄光のバックホーム』口コミ効果で興収15億円&動員113万人突破!
公開から7週目に突入した『栄光のバックホーム』が、興行収入15億円、観客動員数113万人を突破した。
阪神タイガースに入団し、プロ野球界でプレーした横田慎太郎選手が2023年に28歳でその生涯を終えるまでを描いた本作。元高校球児でもある新人・松谷鷹也が横田さんを演じ、母・まなみ役として鈴木京香がW主演を務めている。
すでに公開7週目に入っているが、この週末も各地好稼働で、TOHOシネマズ新宿では土日前週比135.1%、大阪ステーションシティシネマで土日前週比101.2%となったほか、TOHOシネマズららぽーと磐田で189.6%、ユナイテッド・シネマ新潟140.8%、OSシネマズミント神戸117.5%、TOHOシネマズららぽーと福岡137.0%で推移し全国49劇場で100%越え、104劇場が土日前週比80%以上と好調に推移。そして興行収入15億円、観客動員数113万人を突破した。
またオフシーズンに入っているメジャーリーガーの菊池雄星投手も本作を鑑賞し「一生忘れられない映画に出会った」と感動的な長文の感想を自身のSNSに投稿し、たちまち拡散され話題となった。
さらに劇場公開前に、本作の監督を務めた秋山純が、NOTEで連載を続けてきた本作のプロダクションノートの文庫化が決定。「奇跡のバックホームから、栄光のバックホームへ」は幻冬舎文庫より1月15日(木)に発売となる。
なお、1月2日にBS朝日にてオンエアされた「想いよ届け!松谷鷹也の「栄光のバックホーム」~密着!横田慎太郎への旅路~」は好評につき、1月28日(水)夜11時より再放送が決定している。
横田さんの生き様と、家族や仲間との絆、そして日々を生きることの尊さを描いた本作。世代や地域を越えて共感を呼び、感動の輪を広げ続けている。
『栄光のバックホーム』は全国にて公開中。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
栄光のバックホーム 2025年11月28日より全国にて公開
©2025「栄光のバックホーム」製作委員会