ゴジラ、コングでもない…新たな“脅威”が出現!?「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」S2新ティザー映像
Apple TVにて配信となるゴジラ初のドラマシリーズ「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」シーズン2のティザー映像第2弾と、新ポスタービジュアルが解禁となった。
迫力も存在感もスケールアップしたゴジラと、巨大な怪物(タイタン)たちの戦いを描くレジェンダリーの「モンスター・ヴァース」シリーズ。本作は、「モンスター・ヴァース」の世界を舞台に、映画に加え物語には欠かせない、未確認生物特務機関「モナーク」に迫るドラマシリーズ。
シーズン2のティザー映像第1弾では、コングが新たに参戦し大暴れすることが明かされ、SNSではファンからの期待の声が寄せられた。そしてこの度、ティザー映像第2弾と、新ポスタービジュアルが到着。
サンフランシスコのゴジラ襲来を生き延びたケイト(アンナ・サワイ)は、日本で出会った異母兄弟のケンタロウ(渡部蓮)とともに、父親が失踪した理由を解き明かそうと真相を追っていた。その手掛かりが導く先には、ゴジラやタイタンの世界、そして秘密組織モナーク…。モナークの過去や隠された秘密の鍵を握るリー・ショウ大佐(カート・ラッセル)と出会った2人は、モナークが存亡の危機にあることを知らされる――。
さらに、若かりし頃のリー・ショウ(ワイアット・ラッセル)が、ケイトの祖母と出会っていたことや、祖母がモナークと関係していることなど、家族の秘密が徐々に明らかになっていく。モナークの核心へと近づけば近づくだけ、ゴジラやタイタンらが彼らを襲う…!
そして舞台は、日本から髑髏島へ――。シーズン2では、タイタンの王・コングが大地を揺るがし、海の神話に封じられていたタイタンが眠る「謎の村」が登場する。ゴジラやコングの前に現れる新たな脅威、それが「タイタンX」だ。単なるモンスターではなく、まさに“生ける天災”であるタイタンX。その巨大なバイオルミネッセンス(生物発光)の体が海面に現れる時、世界は息を呑む。深海から出現したこの古の力は、目的不明にして無比のパワーを持ち、人々に畏怖と恐怖を同時にもたらす。モナークが存亡の危機に瀕する今、人類はかつてない混乱に飲み込まれ、世界は未踏のカオスへと突き進んでいく…。
Apple TV「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」シーズン2は2月27日(金)よりApple TVにて世界同時配信開始(全10エピソード/第1エピソードを配信し、その後毎週金曜新エピソードを配信予定)。(シネマカフェ編集部)