ヒョンビン、リリー・フランキーとの再会に喜び「メイド・イン・コリア」メイキング映像到着
ヒョンビン、チョン・ウソン共演のオリジナル韓国ドラマ「メイド・イン・コリア」よりメイキング映像が公開された。
本作は、1970年代の韓国と日本を舞台に、裏社会を操るエリート諜報員と、正義を追求する検事の心理戦と裏切りが加速する予測不能な追跡劇を描くノンストップ・チェイス・エンタテイメント。
第1話が配信されるや否や、その緻密な世界観と完成度の高い日本の描写が大きな反響を呼んでいる。重厚なストーリーテリングやセット、俳優陣の熱演に、SNS上でも高評価が相次いでいる。
久しぶりのドラマ出演に大絶賛のヒョンビンだが、本作で危険なビジネスに関わるシリアスで影のある人物を熱演。これまでのイメージを封印し、冷徹さと緊張感をまとった姿で物語を牽引している。
インタビューでは、前作『ハルビン』でも一緒だったウ・ミンホ監督への信頼感があると語っていたヒョンビン。本作でファンのみなさんに新しい姿、新境地を見ていただけるのではないかと参加を決めたという。
「ペク・ギテという人物が、一つの顔だけを持っているのではなく、いろんな顔を持っている人物。彼が"誰と対峙するか"によって、いろんなギテの姿を演じようとしました」と、主人公ペク・ギテについて明かしていた。
また、その弟役のギヒョンを演じたウ・ドファンも、「ヒョンビンさんと初めて共演をした瞬間は、あまりにもかっこよくて、ただただ驚いた記憶しかないんです。すでにペク・ギテそのものとして存在していらっしゃっていた」と絶賛している。
この度、ついに最終話が配信となった本作のメイキング映像が到着。『ハルビン』以来の共演となるリリー・フランキーとヒョンビンが、久々の再会に思わず満面の笑顔を見せる様子が捉えられている。
ヒョンビンがリリー・フランキーを力強く抱きしめた上に、握手した手をなかなか離さない様子からは再会の喜びと深い信頼関係が感じられる。さらに撮影の合間には、ヒョンビンがリリーにスマートフォンを見せ、2人で画面をのぞき込みながら談笑する姿も。
また、リリー演じるイケダの娘役のウォン・ジアンとも笑顔を交えながらコミュニケーションをとる様子も収められている。
終始リラックスした雰囲気に包まれた現場の様子が映し出され、重厚な作品の裏側にある温かな関係性や現場の雰囲気が伝わってくる、微笑ましいメイキング映像となっている。「メイド・イン・コリア」はディズニープラス「スター」にて独占配信中(全6話)。
(シネマカフェ編集部)
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