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武内駿輔&山寺宏一&早見沙織ら、イカれた鬼ごっこに参加『ランニング・マン』日本語吹替版キャスト解禁

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武内駿輔&山寺宏一&早見沙織ら、イカれた鬼ごっこに参加『ランニング・マン』日本語吹替版キャスト解禁


映画『ランニング・マン』の日本語吹き替え版キャストが発表された。

本作は、世界的作家スティーヴン・キングとエドガー・ライト監督が初タッグを組み、主演にグレン・パウエルを抜擢した、参加者が賞金を目指して挑む、人生一発逆転“捕まったら即死亡”のイカれた鬼ごっこデスゲーム。

本作の日本語吹き替えキャストには実力派キャスト陣が集まった。

家族を救うために、「ランニング・マン」への参加を決意する主人公ベン・リチャーズ(グレン・パウエル)には、『アナと雪の女王』オラフ役の武内駿輔。「ランニング・マン」の顔であり、天才的なトークスキルで群衆を熱狂させる司会者ボビー・T(コールマン・ドミンゴ)には、レジェンド声優・山寺宏一。社会を裏で牛耳るネットワーク社のトップであり、デスゲームの主催者であるダン・キリアン(ジョシュ・ブローリン)には、俳優としてもキャリアを築きマルチに活躍し続ける内田直哉。

視聴者からロックスターのように崇められるマスク姿の最強ハンター、マッコーン(リー・ペイス)には、『ズートピア』フィニック役の白熊寛嗣。上流階級の生活から一転、過激なデスゲームに巻き込まれるアメリア(エミリア・ジョーンズ)には、「SPY×FAMILY」ヨル・フォージャー役の早見沙織。
逃走賞金をギャンブルにつぎ込むカオスな自由人ジェニー・ラフリン(ケイティ・オブライアン)には、スカーレット・ヨハンソン、ジェシカ・チャステインの吹き替えを多く担当する佐古真弓が務める。

武内はハリウッドでも最もアツい漢“グレパ”ことグレン・パウエルを演じることについて「顔から物凄いパワーを感じる俳優で、一度吹き替えてみたいと思っておりました!この素敵な機会に感謝です。そんな彼の竹を割ったような演技を、日本語で伝えるべく奮闘しました」と語り、山寺は「まさに現代を舞台に書かれたスティーヴン・キングによる原作は、さすがとしか言いようが無いです。『今』だからこそ楽しめる、恐ろしくも痛快なこの作品をぜひ劇場で!」と呼びかける。早見も「キュートさと強さを兼ね備えた人物で、アフレコではひとつひとつのシーンを楽しみながら、エネルギー高く収録させていただきました」と収録をふり返った。

なお、字幕翻訳は戸田奈津子が担当することも明らかとなった。『ランニング・マン』は1月30日(金)より全国にて公開。

(シネマカフェ編集部)

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ランニング・マン 2026年1月30日より全国にて公開
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