アン・ハサウェイが主演&製作総指揮 実話に基づく犯罪ドラマ「Fear Not」製作決定
Paramount+は、アン・ハサウェイ(『プラダを着た悪魔』)が主演・製作総指揮を務める6話構成のリミテッドシリーズ「Fear Not(原題)」の制作を正式に発表した。「Deadline」によると、このプロジェクトは脚本家のバッシュ・ドーラン(「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」)、スティーヴ・スターク率いるタルカ・ピクチャーズ(「ウェンズデー」)、MGMテレビジョンが手掛ける作品で、2023年の「Vanity Fair」誌の記事「True Crime, True Faith: The Serial Killer and the Texas Mom Who Stopped Him.」を原作としている。記事タイトルを直訳すると、「本当にあった犯罪、真実の信仰:連続殺人犯を止めたテキサスの母親」。
本作で描かれるのは、アメリカでは知らない人はいないと言われるほど有名な犯罪者テッド・バンディ以上の事件に関与したとされる凶悪な連続殺人犯スティーヴン・モリンと、彼が最後に誘拐した女性マーギー・パルム(アン・ハサウェイ)との“ありえない絆”だという。マーギー・パルムが誘拐されたのは1981年12月であることから、その当時が本作の舞台となるとみられる。
SNSでは早くも、「スティーヴン・モリンを演じるのは誰? 早く教えて!」「Paramount+、いい題材を持ってきたな」「アン・ハサウェイがトゥルークライムスリラー? 絶対観る!」「アン・ハサウェイ、これはエミー賞確実じゃない?」と期待の声が上がっている。
(賀来比呂美)
提供元の記事
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