塩野瑛久&渡邊圭祐、目黒蓮の前に立ちはだかる!『SAKAMOTO DAYS』シークレットキャストも?
目黒蓮主演実写映画『SAKAMOTO DAYS』に、塩野瑛久、渡邊圭祐が出演することが分かった。
本作は、全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だったが、一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退し、結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった主人公・坂本太郎が、愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う、日常×非日常のソリッドアクションストーリー。
今回新たに発表されたのは、殺し屋を辞めた坂本(目黒蓮)の命を狙う“×(スラー)”の一味を演じるキャスト。
プロの殺し屋を統制する日本最大規模の組織・日本殺し屋連盟(通称:殺連)の壊滅のため、殺し屋殺しを目的とした狂気的な事件が多発。犯人は、その現場に必ず“×印”を残すことから、「×」と呼ばれる。そんな謎の×に仕え、坂本の前に立ちはだかる最凶の敵、トナカイの被り物をかぶり、体中に武器が仕込まれた改造人間・鹿島を塩野、鹿島にアルバイトとして雇われ、透明スーツを駆使してターゲットを襲う無気力な殺し屋・勢羽夏生を渡邊が演じる。
塩野は「詳しくは本編を見ていただきたいのですが、役設定を自分なりに解釈して塩野なりの鹿島をやりきれたと思います」と自信を見せ、渡邊は「アクションの多い今作で常に省エネで生きようとする彼の力の抜けた居住まいをノイズなく表現できるように心掛けました」と役作りについて述べた。
一派のキャラクタービジュアルも合わせて公開されたが、中には、鹿島と勢羽が仕え、虎視眈々と殺し屋殺しを遂行する最凶の敵・×の姿も。
まるで防犯カメラ越しに彼を捉えたようなビジュアルで、ミステリアスで怪しい雰囲気が漂っている。
『SAKAMOTO DAYS』は4月29日(水・祝)より公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
SAKAMOTO DAYS 2026年4月29日より全国にて公開
©鈴木祐斗/集英社©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
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